【あいコミュ❤️】家庭教育を学ぶ

こんばんは。
パックンです。

平昌(ピョンチャン)オリンピックが始まりましたね!
スポーツを通して選手のみなさんからは様々なエネルギーをもらいますね。
ぜひ、全ての選手が良い活躍をすることを願っています。

 

という私も、実は先日、愛媛マラソンのためだけにとんぼ返りをしていました。
(結果はジョーズが一緒に走っていたので、ジョーズにでも聞いてください)

 

 

そして、とんぼ返りをしたわけですが、ただいま、普段の仕事を免除してもらい、40日間の間、研修を受けているところです(2月末まで)。
毎日、何時間も講義を聞いて、毎日夜遅くまでレポートを書いて、社会教育について勉強しています。

(おかげで体重が痩せつつありますが・・・)

さて、そんな社会教育の勉強をしている中で、
私たちの身の回りの環境についてもいろいろと知る機会がありました。

 

今日は家庭教育について学ぶ機会があったので、簡単に学んだことを書きたいと思います。
家庭教育とは、その名のとおり、普段の生活で学ぶ、(子供にとっては)親など周りから、社会で自立するためのルールや生活習慣などのことです。
社会で生きていくための術をこの世に生を受けてから親から学んでいくわけですが、今日は興味深いデータを教えていただきました。

 

 

毎日朝食を食べる子供は、毎日朝食を食べない子供と比べて、学力は高い、というのは以前から言われていることですが、
食事を家族と一緒に食べる子供は一人で食べている子供を比べると、日常のやる気(意欲)が高いという相関データが出ているとのことです。

 

このデータは、食事のときに様々なコミュニケーションを得て培われるものとのことで、
もちろん、家族ではなくても地域の方やはたまたキャンプなどで一緒に過ごすお兄さん、お姉さんとでも同様であると言われていました。

 

(キャンプは一過性のイベントのような形にはなるとはいえ、キャンプというのは大変重要な役割でもあったのだなぁと感じました。)

 

大阪のある地域は、学校の中に子ども食堂を開設し、学校が始まる前に、子供たちに早めに登校してもらい、
朝食を100円で提供する活動を始めたところ、子供が朝食を食べたその日は、学校の授業も集中力がよく続き、学校の先生も驚いていたということです。
ここでよかったことは、学校の中に食堂ができたことで、学校の先生も、クラスの中で特に気になる子供に食堂を利用するように勧めることもできるようになり、様々な家庭環境を抱える子供にとっても大変良い状況になったとのことでした。

 

自分では何もしなくても済む社会になりつつある、ということを踏まえて、
親が子供に対して、「心はかけても、手はかけない」ように、
自立、自分からチャレンジしたい気持ちを大事に育むことが大切であるということを言われていました。

(そのほか、もっと面白い事例もありましたが・・・)

 

今日学んだ様々なことは全てキャンプの中身につながっているよなぁ、と感じた1日でした。

 

(また明日からも精進してきます)

 

♡・♡・♡・♡・♡・♡・♡・♡・♡

あいコミュは、「はーと・ねっと・くらぶ」が主催する「チャレンジド(障害児)・健常児合同キャンプ[あいあいキャンプ]」活動に参加した元スタッフ有志等が創る任意団体です。
はーと・ねっと・くらぶのページを借りてお知らせ等をさせていただいています。
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