普通救命救急講習

令和2年7月豪雨により、九州地方をはじめ、

全国で被災された方には、お見舞い申し上げます。

 

 

自然が起こす様々な顔に人間として、どのように適応していくのか・・・

 

 

地球規模で物事を考えていかないと解決しないのだと、
2年前の平成30年7月豪雨を経験して辛くもまた実感することになりました。

 

 

今回、新型コロナウイルスの感染拡大が叫ばれている中で、
医療従事者をはじめ、災害復旧につとめる方々には、二次災害にはならないように祈念しています。

 

 

 

先日、普通救命救急講習を受けました。

 

あいあいキャンプの前には必ず受講していた講習ですが、
なんと、今年度から、新型コロナウイルス対応の普通救命救急のやり方に変わっていました。

 

エアロゾルと呼ばれる空気中の微粒子の感染を防ぐために、人工呼吸は行わないようになっていたり、
傷病者を発見した時も、新型コロナウイルスに罹患している可能性を考えながら接していくことを教えていただきました。

 

この時代だからこそ、様々な要因に適応していく力が試されてきているなぁと
改めて感じさせていただいた時間となりました。

 

災害にもコロナにも強い意識と負けない心を
もって進んでいきたいですね。

 

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