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沁みる

”  従属は創造ではないから、救済にはつながらない。

従属は反応だが、創造は純粋な選択、

外からの指示や要求とは無関係な選択だからだ。”

 

 

 

この言葉ともだいぶ前に出会っていたのだが、

なかなかに若いと、理解不能に陥ったりしたもんです。。

 

十数年間の「体験」が、何らかの礎となってくれたおかげで、

少しずつその意味が、内側からにじみ出てくるようになってきました。

 

 

 

単に受動者として、指示待ち、指示通りに動くだけの人生では、救済されることはない。

自らが主体者、能動者として動き始めた瞬間から、「創造」が始まる。

そしてその創造は、反応ではなく、自ら選択したことで生まれてくる。

 

だから、

 

うまくいこうが、失敗しようが、

主体者としての「満足」と、不安の中の「自信」(自分を信じる)が、

自らを「救済」する。

 

 

 

年とともに、

沁みる言葉である。

 

 

 

 

 

 

 

混沌の海を・・

この間散髪したのに、なんだか髪が長いような・・

長めに切ってもらったっけ??

なんて、呑気に思ってたら、

なんともう一か月たってるじゃん!!

 

なんだ、このスピードは?

 

うーん、よくわからんけど速い。

 

 

まあ確かに、いろいろやってたけど、

だんだんまたしても速くなってるような・・

 

いいのか悪いのかさっぱりわかりませんが、

とりあえず生きてます。

 

 

うちのお嬢も、東京で初めての引っ越しを済ませ、新しい生活にチャレンジしたようだし、

4歳の孫君は、いきなり自転車に乗れて、スイスイ走っているようだし、

時間は同じように流れているようです。

 

あらゆる面で、混沌とした時代に突入した感がありますが、

楽しんで体験してやりましょうぞ。。

 

これでもかと言わんばかりに・・

 

 

 

 

 

お愉しみな時代

先日友人と、久しぶりに飲みに出た。

何かとご縁の深い友人であり、気楽に本音で語り合うことができるので、ついつい深酒してしまった。

まあ、彼がキープしていた酒が、どれもこれも別格美味かったというのが本音ではあるのだが。。

 

いやしい私は、この時とばかりいただいてしまったのだが、

おかげで翌日は、まだ一流コニャックの臭いが漂っていた。(笑)

 

なんのことはない馬鹿ッ話で、一時の安らぎが得られるというのも、悪くはない。

 

こんな友人がいてくれてこその話であるが、いてくれることに感謝。

 

 

それにしても、

2か月前から得体のしれない咳が続いている。

だいぶ回数は減ってきたのだが、まだ出る。

何とかしようという気も起らなくなったので、しばらくこのままの予定。

 

 

事務所の大改造計画も、私の中で少しずつ進行中。

ハードとソフトを、同時に思いっきり変える。

次なる時代のために、

わたしを変える。

 

そんな気持ちで考えて参ります。

 

はてさて何が出てくるか、

いやいや、

何にも出ずに沈んでいくか。

 

どっちも面白そうですやん。。(笑)

お楽しみに~ 。

 

 

 

 

ps.   楽しみと愉しみの違いとは一時的な音楽におけるたのしみを元の意味としたものか、不快な心を抜き去ったたのしみかである。

楽しみとは音楽を元の意とした快活なたのしみを指す。楽という漢字はドングリを付けたクヌギのような鈴の楽器を鳴らす事で受けるたのしみという意味を持つ。楽しみは心が浮き立つものをいい多岐にわたって使用される。

愉しみとは力を抜いた状態のたのしみを指す。愉という漢字は不快な心を抜き取った後、和らいだ気持ちで受けるたのしみという意味を持つ。例えば愉快などのように不快な心無く、生き生きとした気持ちである表現が挙げられる。愉しいという表現はよく一時の楽しみに対して、沁みわたるような風趣溢れる対象物に対して使用される事が多い。