とまろっと  ~ベイビーな夜~

9月最後の三連休の始まる週末までに、仕事の切れもよく収まり、安どの気持ちのまま週末を迎えることができた。

予定通り高知の「とまろっと」へオートキャンプに向かう。

オートキャンプ自体数十年ぶり。

子どもが小さかったときはとにかく頻繁にキャンプに出かけていたが、年頃になるにつれ、離れていったか?

記憶すら危うい。(笑)

二十年くらい使ったテントもある団体に寄付してなくなったので、今回おニューの試し張りもかねてである。

 

22日8時過ぎに自宅を出発。

国道33号を走り、柳谷から440号へ。

梼原町を抜け、197号から320号、441号の「道の駅四万十とおわ」へと。

おちゃくりCafeという、四万十川を眼前に見ながらお茶できるおしゃれなカフェで一服。

ちょっとした旅気分に癒される。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

程よい休憩の後四万十市へ向かう。

 

 

 

 

途中の買い出しでキャンプ中の食材をそろえる。

 

 

15時前に「とまろっと」着。

受付を済ませ、指定された区画へと移動。

水道完備の芝生テントサイトである。

早速テント張り。

まず家づくりから。

初めてのテントではあったが、実によくできた最近のテントらしくスムーズに仕上がり、タープ、テント、食卓などなどを1時間半で完了。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立派なもんだ。

もはや夫婦二人なので装備も少なめでOK。

シンプルがいいが、まだ多すぎるので次回までに削ろう。

 

30年物のColemanは 風格なのか? 痛々しいのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

傾いた日差しはまだ真夏である。

高知は暑い。

そこでビールときた。

うますぎる。

バタバタせずにビールを楽しむ。

休日だなぁ~という感じになる。

感謝である。

とおわで買った四万十栗をむいて焼き栗にしながらまた一杯。

 

 

 

さてぼちぼち夕食づくりということで、卓上バーベキューをじっくり楽しむ。

ゆっくり時間がまぶしすぎる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後もゆっくり時は流れ、ランタンの明かりの中でほんのり揺れる影のような存在となる。

 

 

 

いつしかテーブルから焚火台へと移動し、ほろ酔いのおかげでかみさんとこれでもかというくらい話し込む。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気づかないうちに中秋の名月が空に輝き、周りの雲とランデブーを楽しんでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

ずっとひとところにいる幸せをご存じだろうか?

多くの人は次から次へと何かをしていないと落ち着かないと言わんばかりに動き回る癖がついているようであるが、実は何もしないということが最高に贅沢であったりもする。

一つの場所でも自然の中であれば朝、昼、夜、そのはざまという具合に、素晴らしく変化を楽しむことができる。

普段の癖から脱皮できるか否かがこういうところで試される。

両隣のキャンパーさんにしても、もう何回車で出入りしていることやら・・

忙し過ぎるぜベイビー。

 

 

程よい夜風と、たき火の温度に調和された空間は居心地が良すぎ、就寝時間の22時を忘れて23時までくつろぎまくってしまいました。。

飲み過ぎました・・

 

早朝4時、トイレに起きて外に出た時、

満天の星にしてやられました。

 

 

凄すぎるぜ、ベイビー!

 

 

 

 

 

 

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