生まれる

行ってきました、関東へ。

 

3月8日5:00起床、そそくさと準備の後、始発便にて東京へ。

そのままバスにて千葉入り。

息子と駅で待ち合わせ後、病院へ移動。

前日生まれた次男君と対面。

ホカホカのお顔でお出迎えしてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

3700グラムの立派な男の子でした。

さぞかしやんちゃ坊主に育つことでしょう。。

 

 

 

 

 

その日は病院の近所にて、4歳の孫と共に4人で昼食を蕎麦屋でとったのですが、格段にパワーアップした孫君にしてやられます。

自分の時の子育てを思い出しましたが、若いから乗り切れたのだと納得。 もうダメ、オレ。

 

その後近所の公園で遊んだりしながら、ママと次男くんに別れを告げて、夕方に息子宅に帰宅。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おばあちゃんの手料理にて、何やかやとお話ししながら過ごす時間。

今回、自宅にお泊りできることで、こんなにも濃密な時間が過ごせることに感謝。

風呂入って全員バタンキューでした。

 

 

翌朝、朝食もみんなで一緒に済ませた後、病院へ移動。

昨日とはまた違う表情を見せる次男君に驚きながら、みんなでワイワイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのうちにお嫁さん方のご両親やご姉妹も到着。

久しぶりにお会いするのですが、皆お元気そうで安心。

それぞれが赤ちゃんと戯れながら、だんらんの時間に酔いしれる。

 

14:00も過ぎた頃、息子に東京まで車で送ってもらう。

孫君も一緒に浅草見物。

すでに日は傾いている中、TOKYO CRUISEを楽しむことに。

日の出橋桟橋間の往復を楽しみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリンピック施設も着々とでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな初の体験でしたが、これはこれでいいもんでした。

少なくとも人ごみにいるよりは・・   (笑)

 

日も暮れようとしている中、着岸後息子たちに夕食を取らせ、その足で娘との待ち合わせ場所まで送ってもらうことに。

 

 

 

 

 

 

先にかみさんと食事をしているところへ娘参上。

私は直接彼女から詳しい説明も聞いてないので、本日どういう内容になるのか聞く必要があるのだが、ろくな説明もしないものだから私はブチ切れる。

今までのお互いの「甘え」が見事に露呈する。

しかし、いずれはこの時が来ることは予想していたので、この機会に照準を合わせる。

本気でやるしかないので、本気でやる。

かみさんオロオロ状態だが、関係なし。

 

突発的に彼氏登場。

勢いのまま、挨拶へ突入し、そのまま飲みの世界へ。

誠意を感じる彼の言葉にしばらく身をゆだねる。

娘とは違い、説明し、伝えようという気持ちがありがたい。

 

真意を理解した私は「了解」する。

 

この進展なり結末を、わがことのように待つ田舎の祖父母に、私が代わって説明せねばならぬ以上、それ相応の内容を持ち帰る必要がある立場故、彼からの説明は誠にありがたく感じたのでした。

この後どうなるのか、どうするのかは、本人の問題故、関知する気はありませぬ。

二人で創ってゆけばそれでよし。

お別れするのもそれでよし。

どちらにせよ青春を楽しめばよろしいことです。

 

 

 

 

ちと調子に乗って深酒しましたが、その後タクシーにて息子宅に帰宅。

深夜でしたが、息子にも報告。

家族であればこその体験を楽しませていただきました。

 

 

翌朝、重い体に鞭打ち、お昼前に病院へ。

次男君にとお嫁さんにご挨拶。

少し早めに空港まで送ってもらいます。

 

空港では遅めの昼食を取り、その後屋上から飛行機の発着を楽しみます。

孫君がとにかく乗り物大好き。

大きな声ではしゃぎまわっていました。。

飽きずに1時間以上見てましたかねぇ。 (笑)

 

検査場でお別れして、長い長い見送りを受けたのち、しばらく仮眠?

 

22:00位に帰宅となりましたが、

中々にハードな旅でございました。

もちろん内容もハードですが、疲労もハードです。

今度は5月に来てくれるとのこと。

鍛えておかねばやられちゃいますねぇ。

 

頑張りまーす。

 

 

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