ひかりの言葉

“ 最高の秘密は、人生とは発見ではなく創造のプロセスだということだ。

あなた方は自分を発見するのではなく、

自分を新たに創造していく。

だから、自分が何者であるかを知ろうとするのは、もうやめなさい。

そうではなく、何者になりたいかを考え、

そうなろうと決意して努力しなさい。  ”

 

 

 

 

ずっと前に出会わせていただいた言葉ですが、

今だ色あせる事なく、

むしろ輝きを増して、心を照らす存在でいてくれています。

 

若い時分に、「自分探し」と称して旅に出たり、あれこれやったりしたものの、

一向に自分がわからず、

何をやりたいのか?

どうなりたいのか?

くすぶったままの心を引きずりながら生きていたように思います。

 

それでも闇雲に動き回るうちに、

中年という世代に入ったあたりに、

このような言葉に出会わせていただきました。

 

その時私は、まさにこの言葉のような活動の真っ最中でありました。

今までになかった環境を創り、

出会いを創り、

活動を創り、

アイデアを創り、

人を創り、

感動を創り、

喜びを創る。

 

そんな活動をさせていただいておりました。

 

だからこそ、

実践を通して体験したことを、

余りにも的確な言葉で表現されたこの言葉に出会ったとき、

初めて誰かに、そっと肩を抱かれたような気持になれたのかもしれません。

 

仕事以外に始めたボランティア活動として、

ほぼ誰にも理解されることなく、黙々と続けてきた活動ではありましたが、

そこに集ってくれた学生ボランティアの仲間たちや、

我が子を送り出してくれた保護者さんや、

性別や年齢や障害の有無を問わず、自然と協働してくれた子どもたちが、

毎年すくすくと成長していく様を見ることが、

私にとって、至上の喜びに変わっていくのを感じていました。

 

それまで自分探しをしていた私には想像すらできなかった「体験」でした。

 

そんな活動を12年間ほど続けてきますと、

もはやこの言葉がいかに「真理」に貫かれたものであるのか、

まさに疑いようのない光の塊であるということが、

身に染みて「理解」できるようになりました。

 

人生は探しても見つからない。

しかし、創ることはできる。

 

たいせつな、大切な、

少し長めの(笑)座右の銘です。。

 

 

 

 

 

 

最近のこと

2月15日夜、ライダーズクラブ例会に出席。

久しぶりの集まりで、なおかつ、普段は話をする相手がいないバイク専門用語多用のディープな世界にいつの間にか酔いしれ、肉体的にもすっかり酔いしれ、翌土曜日はまあまあしんどかった。

まあだけど、いい歳したおっさんが10人ほど集まり、趣味の話でいつまでも盛り上がれるのは悪くない。

ささやかに関わっていきたい? (笑)

 

土曜日、日曜日は車の整理と洗車、倉庫の大整理に費やす。

 

ついに、26歳半の愛車を買い替えることになったのだ。

今だ絶好調の愛車ではあるが、

とても気に入っているのではあるのだが、

親父等々身内がうるさい。

 

「お前の車はボルトがさび付いていて、走っているとバラバラになる」などと、アホかと思えることを本気でしつこく言う。

仕上げは、「墓参りに行きたいが、新車でないと乗らん」

と、

実にたわけたことをぬかす。 (苦笑)

つられておふくろ、かみさんも遠回しにあれこれ言う。

 

まあかれこれ何年もこんな会話を続けてきたが、まあ最後のチャンスかと決めることにした。

 

本来なら廃車扱いのところだろうが、程度の良さと価値を知っている親戚の車屋が買い取ることになった。

まだまだ彼は走れそうである。

30歳以上は間違いなしだろう。

 

我が子が幼児の頃から共に過ごした愛車との思い出は数知れず、車内泊も数知れず、何もかも数知れずであるが、また次のオーナーと新しい思い出を積み重ねてほししいものである。

お世話になりました。

ありがとう。。

 

 

さて、17日夜は、今度は青年会議所時代の福祉委員会メンバーの同窓会。

焼肉屋で結局またまた飲み食いたおし、しかし負けずに話したおし、昔の思い出からつながる「今」と「これから」の話に夢中になる。

 

みんな共通の「原点」があるから、いつでも「あの時」に帰れるし、「これから」に夢中になれる。

 

こんな仲間も珍しいだろう。

 

一人ひとりはいろいろあるが、そろったときは我を忘れる時間を持てる「稀」な同志というところか。

とてつもない計画も飛び出たりして、今後の楽しみが増えました。

また集まりたい仲間である。

 

 

さて、まだまだいろんなことが起こりそうですよ。

今年も「生」を楽しみましょう。

 

 

 

 

 

ひそやかな楽しみ

昨年の疲れを癒すために、今年の正月休みは何が何でも温泉につかりっぱなしでいたい・・、と心に決めていたのだが・・

なんやらかんやら予定があり、すっかり出遅れてしまっていた。

 

しかし、

これだけはあきらめきれないと、この2月の連休中に的を絞り、10-11日に出かけてきた。。

3連休初日の9日は親戚の法事のため故郷に帰り、法要と墓参りをさせてもらい、久しぶりに親類縁者とも楽しく過ごさせてもらった。

その余韻の残る、翌10日の昼前に出発。

行先は三崎半島の「亀ヶ池温泉

 

ここなら近場でもあり、しかもお泊りもできるのでたっぷり温泉を楽しめる。

目を付けた1月後半に予約を入れたところ、3連休中にもかかわらず、この日のみキャンセルが出たところなので1室確保できるとのこと。

速攻で予約し、今回の旅となりました。

 

 

ちょうどいいドライブコースということで、海沿いのコースで一気に三崎半島へ。

目的地の近くにある「しらすパーク」にて、ご存じ釜揚げしらす御膳をいただく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

辺ぴなところにあるのだが、行列の店で必ず待たされるものの、味はうみゃあのなんの。。

目の前に広がる宇和海の自然に癒されながら食うしらすは、また別格なのです。

 

 

 

食後はその浜辺を歩き、穏やかに打ち上げる波に、心を洗濯していただきます。

とても目の細かい砂で、足元がすこぶる気持ちがいいのも特徴です。

また、完璧に平べったい素敵な石が無数にあり、かみさんがだいぶ仕込んでいました。 (飼っている亀用に・笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、そろそろいい時間となりましたので移動します。

ほんの15分ほどで亀ヶ池温泉着。

チェックインまでしばらくあるので亀ヶ池を散策します。

伝説のある池ですが、内容は各自で・・  (笑)

 

早咲きの桜に心浮かれ、湖畔の水音に癒されながら海まで歩き、透明度の高い海に喜び、いい時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

折り返し、温泉宿のチェックイン。

少し早めの時間でしたが、丁寧に受け付けてくださり、対応もすこぶる親切でした。

出会う従業員の方々みな素晴らしく、ちょっと感動しました。

伊方町凄いかも!

 

部屋で着替えて念願叶った温泉へ飛び込みます。

 

 

し・あ・わ・せ 。

 

 

火照った体を、露天脇のベンチに腰掛け冷やします。

2月の乾いた寒気が肌の上をなめるように冷やしてくれます。

体の中心に残る熱と、表層の寒気が織りなす融合が見事にバランスし、冬の露天風呂でしか味わえない極楽世界を味合わせてくれます。

 

これが味わいたかったのよね~ 。

 

 

とりあえず2時間つかり、

部屋で一休みした後、食堂で夕食です。

 

一般食堂ですので、一般メニューで別料金ですが、生ビールセットともつ鍋と、かみさんの海鮮どんぶり、追加のビールと合わせて4000円。

安っっっっ!

 

しかも、基本「地」の人しか来てない食堂なので、地元の人の中で方言聞きながら、老若男女の立ち振る舞いを見ながらとなりますので、それだけでも楽しいものです。

よそで飯食うって、こういう楽しさ抜きではね~ 。

 

 

その後腹パンパンでまた温泉へ。。

汗かいて部屋へ。

 

大河ドラマ見終わると、

もう駄目でした。。

 

ご就寝。

 

 

朝は残念ながら、10時からのオープンですのでそれまで部屋でお休みですが、チェックアウト後も引き続きその日は入浴できるサービスですので、オープンと同時に飛び込みます。

 

あがりは昼前でした。

満足しました。

 

 

帰り道の途中、道の駅屋上からの風景にも癒され、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保内町の「ラーメンもりもり」で昔懐かしの、とろみスープのチャンポン食べて大満足。

 

帰り道は雨でしたが、双海の海を眺めながら最後まで気持ちのいい温泉旅となりました。

 

 

亀ヶ池温泉は簡易宿泊所となりますので、寝間着等は持参となりますが、1室で5000円ですので、食費と合わせても1万円で二人楽しめます。

あまり知られてないので、ここでご紹介しちゃいます。

皆様のために。。

 

お手軽に楽しめる空間だと思いますよ。

お湯の素晴らしさはいうことなし、スタッフの接客も文句なし。

 

ご参考まで。

 

のぼせないでね~ 。