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あいキャンの挑戦 其の一
2012年1月16日 | 雑記

おぉっーーーー。  気がつけば早16日となー。  なんやいろいろありすぎて書く暇もなかったなー。

ということで近況報告なりをしましょうかねー。

週末に限りと言うことでは、先週金曜夜に松山JCシニア総会例会に久しぶりに顔を出し、懐かしい仲間と共にしばし一献傾ける。

翌日大事な用事があるためお酒はほどほどに控える事が出来たのに・・    帰宅するとかみさんとかみさんの友人が一杯やってる。

まあ必然としてお付き合いするのだが・・   話が興に乗る。    終了・午前二時。

夜朝8時に事務所集合のところ、お目覚めが8時に・・   最低。

メンバーに待ってもらい、ホロホロのまま大洲へ。

この日の大洲は柳沢公民館。  そう、以前に次のあいキャン拠点として候補にあげて、地元の方々と交渉させていただいていた場所です。

この日は地元の様々なリーダー格の方々に最終の説明をさせていただき、こちら側の要望に対してご返事をいただくという大切な日です。

集まっていただいたのは、 柳沢自治会長さん、柳沢公民館長さん、柳沢地区区長会長さん、柳沢公民館・田所分館長さん、柳沢夫人会長さん、そしてこの方々にお声掛けいただきこの機会を作っていただいた柳沢公民館係長さん、本当にありがとうございました。  こちらのこれでもかという要望にも暖かく応えていただきましたこと、心より感謝申し上げます。   初対面とは思えぬほど気持ちよくお話が出来ましたこと、本当にこの地域の方々のお人柄が表れており、同時にそれは山沿いの集落であるがゆえの厳しさから助け合う環境が自然と継続しているという、私から見れば理想郷と思える地域性から生まれ育ったお人柄なのだろうなあと勝手に想像させていただきました。

これからのお付き合いが楽しみになる出会いをいただきました。  重ねて御礼申し上げます。

 

その帰り道は双海町へと山沿いを走り、峠越えで海へと。  双海の道の駅にて遅い昼食を。 腹ペコ4人衆はガツガツとイカや鯛飯、あなごにソフトクリームまで頬張りました。

そのまた道すがら、メンバーのひとりの自宅近くにある、その世界では超有名店「もにこど2」にておいしいコーヒーをいただきながら、久しぶりにお会いするマスターと奥様と楽しいお話が出来ましたことも感謝です。  本当にホッと出来る場所であり、人であります。  おまけにお仕事までいただいてしまいました。

 

さてさてその翌日は今年初のあいあいミーティングでございます。  この日はたっぷりとした「メニュー」でございます。

昨年末に行われたあいキャンクリスマス会の振り返りに始まり、今年2月の寒中あいキャンまつりのプログラム議論、親睦会及び解散式について、そして最後に私からの次年度の新体制の発表と、みっちり7時間やりました。

振り返りも強烈です。 去年のこととはいえ、昨日のことのようにフィードバックしていきます。 担当リーダーさんはきちんと受け止められればさぞかし宝物の体験ができたことでしょう。

さて、 次年度の新体制ですが、これは一言で表すにはちと厳しさが伴います。 毎年何がしかの改善や改革は行ってきたわけですが、今回はあいキャンにとっては「革命」というくらい大胆なシステムを導入していきます。

主体的にそして自由に自らの役割を選択できた今までのスタイルから、主体性 + 各人の昨年の成果を基に私が選任していくものであります。  すなわち、名ばかりのリーダーが今までは存在していたのを次年度からやる気もあり、昨年の実績、もしくはそこに至るまでのプロセスに対する生きざま、考え方等を加味し、私による最終面接をくぐりぬけた者だけがリーダーになれるというシステムです。

したがって、リーダーは複数名になる可能性もありますが、全員が主体のかたまりであり、能動者であるためにあらゆる困難を乗り越えて最後まで逃げずにチャレンジする人の集団ということになるわけです。 

このやる気と行動力の塊のような集団がすべてのプログラムと業務を創造していきます。 その場合に彼らはアシスタントディレクター(AD)を選任出来る人事権を持つこともできます。  このプログラムを行うに当たり、適任なのは誰であるということを普段からの観察力により見抜き、適材適所という人事に対する体験もできるというわけです。 

昨年はあえて全員が細分化したいずれかのリーダーを選ぶことからスタートし、みごとにやる人、やらない人に仕分けされました。  まさに自他共に認めざるを得ないほどに・・

本来社会では当たり前のことなのですが、成果無き所に評価はあり得ない。  その成果は結果よりもそのプロセス(努力)により創造される。  評価される人は自分で思いあがる人ではなく、他者から適正にかつ冷静に評価される。  紛れもなく、それまでの後ろ姿というプロセスを見せられた者がきちんと評価する。   そして評価されなかった者も、その現実を受け入れ認めることからその評価される存在に憧れ、チャレンジしようという気持ちが沸き起こるかも知れぬ。  そして、新たな自他共に認められるリーダーがまた生まれるのかも知れない。

そんな淡い思いを抱きつつ、長い時間をかけて考え、試してきたことを今回も実践する。

まだまだ仕掛けはあるが、 今日のところはここまで。

さあ、 今月末の立候補締め切りまでにはたして誰がこの門をくぐりぬけるのだろう?

 

ちなみに一人もいなかった場合、 あいあいキャンプは消滅する。

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