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あいキャンの挑戦 其の二
2012年1月18日 | ボランティア活動

「さてさてまたまた恐ろしくも厳しいことをのたまうじゃああ~りませんか」 とお嘆きのあなた。

本当に厳しいとお思いですか?

「評価は成果なしでは与えられない」 と申しました。  そしてその成果はプロセス(努力)によって創られる とも申しました。

ではその成果をもうひとつの言葉で表現するとすれば、どのような言葉で表現できるのでしょう?

至極一般的に解釈するならば、 「成果とは責任と義務を果たしたものに与えられるもの」 とも言いかえられないでしょうか?

与えられた職務なり、自分で選択もしくは立候補した役割に対して、 どんなことがあろうと、 逃げずに立ち向かい、 知恵を絞り、 知識を補い、 時には他者の力を借り、 眠れない日々が続こうと、 どんなに時間がかかろうと、 時には自分の自我に鞭をあげ、 エゴを放り投げてでも、 その職務や役割の向こう側にある 「誰かのため」 に 「何かのため」 に、 ひたすらプロセス(努力)を体験し続ける。

企業でも、ボランティア団体でもそこには「誰のために」「何のために」それを行うという「理念」があり、「目的」がある。  したがってそれ以外のエゴのために行うことや、入れ替わった何かのために行うのであれば、 それはまったくもってその環境下において「責任」と「義務」をはたして無いということになるのである。

すなわち所属する環境に対して「ウソ」をついているということである。

そしてだからこそ、正しい「責任」と「義務」を果たした人は初めてその環境における正しい「成果」を生み出すことができる。

そして、 そしてその正しい「成果」を生み出したものだけが正当に、そして本当に 「評価」 されるのである。  評価に値するということである。

 

さあ、 少しはお分かりになっただろうか?  若き諸君たち。

今までのあいキャンは、  おままごと遊びだった、 ということである。

 

さあ行くぞ、  狂いかけたこの世界に対して、 狂い始めた人類に対して、 それにはわき目も振らずに、 ただ純粋に、 未来そのものである子どもたちのために、 その未来が今よりも少しでも正常な世界に生まれ変わるように、 子どもたちの力を今のうちに育てるために、 子どもたち自身の力に気づいてもらうために。

そのために私たちの「責任」と「義務」を果たそう。  この環境で。

そしてその結果生まれた正常な「成果」によって、 この環境に存在する私たちのすべてが、 正常に 「評価」 されるだろう。

その日のために、    さあ、 行くぞ 。

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