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ありがたい日
2017年5月3日 | 雑記

有り難いひと時でした。

 

あれから一年、

またしても有り難いひと時をいただくことができました。

 

私が現役時代の(社)松山青年会議所福祉委員会メンバーによる同窓会。

昨年初めて参加して、二十年ぶりに会う仲間からいただいた感動が今年もいただけるとは・・

 

連休前の五月二日夜から始まったそのおっさんたちの同窓会。

もともと五月三日の案内文が届いたのに、私が予定ありで欠席の返信をした翌日、幹事から、案内は間違いで前日の二日に行うとのお知らせが届く。

この時点でもう逃げられないなと覚悟はしたものの、その真実を確認したかったもの事実。

酒もすすみ、皆酔っぱらってきたころに確認すれば、事前に私が断ってくるかもしれないので、フェイントかけて複数日を用意し、何が何でも田中を確保するよう指令が出ていたとのこと。(笑)

 

まったくもって有り難い話である。

そこまでして私なんぞに気を遣わなくてもいいではないかと思うのだが、この日も最初から最後まで各々から、昔私に言われたことが今でも自分を支えてくれているなどの感想をとうとうと述べ続けられるものだから、さすがの私も本当に有り難いことだと感謝の気持ちが湧き出て止まらなくなる。

ついおごってしまうことに・・・  (ガチョ~ン)

 

二次会、三次会、四次会と歌い、踊り、語り、飲むのであるが、すでに髪は半分抜け落ち、天頂部にお皿が見え隠れする巨体のおっさんたちが、ものの見事に飛びはね踊り続け、歌い続ける姿に、妙に、だけど本当に感動したりもした。

 

まだ全員が三十代の若かりし頃、思いっきりチャレンジしまくった青年隊メンバーとして、またこのように想いを共有し、次なるビジョンを語り合える喜びは本当にかけがえのないことだと思える。

 

それぞれの人生を懸命に生きてきた仲間たちが、子育てや介護や経営やらを超えてきた、また戦っている仲間たちが、いつでもまた一緒にやれるぞと確認しあっている。

 

この世で出会う人々は数知れずだが、こんな気持ちにさせる存在はそうはいないことを思う。

 

歩いて帰りの道すがら、心の中はずっと彼らの言葉で満たされていました。

 

魂がむき出しで喜んでいました。

 

こんな日を、

 

こんな夜を、

 

創ってくれてありがとう。

 

幸せすぎる、

 

有り難い夜でした。

 

 

 

 

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