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いつだって、今がつくる
2012年7月29日 | 雑記

夏らしい日々が続いております。  おかげで夏らしさを楽しめるわけで、ありがたい限りであります。

とは言ったもののお外は酷な環境であることは間違いないので、くれぐれもご自愛のほどを。

 

外が酷なら、内は騒と言ったところでしょうか?

先週は実に様々な騒がしさのおかげであっという間でございました。 と言いましても悪い意味合いはなく、数ヶ月分が一週間に凝縮されたような「濃さ」があったということであります。

素晴しい人々に出会い、 すばらしいものに出会い、 関係性に驚き、 気持ちを通い合わせ、 今まで動かないと思っていたものが氷河のごとく動いていた事実に感動し、 ・・・     そんな事ごとが一度に押し寄せてきたものですから、私の小さな心と脳みそが悲鳴を上げそうになっていた、ということが「濃さ」ということになるのでしょうか?   整理する時間が・・・

 

そしてまた、はーと・ねっと・くらぶの心あるメンバーもまた、濃度80%食塩水のごとく「濃いー」日々をお過ごしのことだと思います。

今まで積み重ねてきた準備という日々の上に、未だ不足している準備に気づき、それを補うべく新たな準備に邁進する。

これをチャレンジというのですが、そのチャレンジもあと18日で本番(あいあい本キャンプ)を迎えます。

人の一生が、死ぬまでチャレンジであるとするならば、あと18日しかチャレンジ出来ないということになるのでしょうか?

さあ、その事実の中で彼らはどのような自分自身と出会うのでしょう?

今までと同じ姿の自分でしょうか?

少したくましくなった自分でしょうか?

それとも後ろを向いた自分でしょうか?

 

いずれの自分でも構わないと思います。

大切なことは、その自分をきちんと振り返り、受け入れてあげること。

そうでないと、 次なる自分にどうしても進めないのです。

大人になれないのです。

成長できないのです。

 

見てごらん。  君の周りにいる大人の恰好をした人を。

大人として、彼らは本当に社会を作って来たのだろうか?

大人として、彼らは本当に次世代を育ててきただろうか?

大人として、彼らは本当に回りにいる人を助けてきただろうか?

大人として、彼らは本当に環境を守り、育ててきただろうか?

大人として、彼らは本当に自分ごとのように人のことを見てあげただろうか?

大人として、彼らは本当に困っている人を助けてあげただろうか?

見てごらん。

未来の自分の姿を。

君は、 どんな大人になりたい?

 

今の君の考え方、 今の君の行為行動が、 紛れもなくそれにふさわしい大人の姿を作り出す。

結果はすべて、 今の君の中にある。

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