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おせっかいおじさん
2014年4月1日 | 雑記

4月1日、 今朝も自宅の氏神様と、会社の氏神様におついたち参りをさせていただいてからの出勤でしたが、皆様はいかがでしたでしょう?

そもそもおついたちとはいかなるものなのか、まだご存じない方のためにも、少しご紹介させていただこうと思います。

 

おついたち参りの語源は「月立ち」にあるとされてます。 立つとは現れるの意味で陰暦では月の満ち欠けにより月日を数え新月が現れる日をその月の最初の日としました。 この「月立ち」が転じて「ついたち」になったとされ月の初めの日に一月無事に過ごせたことを神様にお礼参りをし、これからの一月も無事であるようにと祈願するものです。 すなわちおついたち参りは、先月の罪穢れを一日に祓い、今月に持ち越さずに新たな始まりの月とするともいえるのかも知れません。

と解説されています。

 

単なる風習ととるもよし、

とても意義深い事ととるもよし、

無意味な事よととるもよし。

 

でもなぜか、

不思議なくらい、

とても高名な方々の多くが、

とても静かにこのような習慣を長年にわたって続けていらっしゃるという事実。

 

特別人に勧めるようなことではなく、

あくまで主体的な感性に基づくものだと思いますが、

感謝の機会が増えることに喜びを感じる方々のために、

またひとつ要らぬおせっかいを、

 

でした。。

 

PS.  この記事をみたおせっかいおばさんこと、私のねえちゃんのような人からメールが・・

おついたちの解釈にはこんなのもあるよと・・

「おついたち」について、『神さまの御柱(みはしら)と人間の脊柱(せきちゅう)を、月に一度、一対(イッツイ)の柱にして立ち(タチ)直す儀式を、おツイ・タチ参りといいます。つまり神さまと人とが一対(イッツイ)になり、神さまの基準・神さまの考えに直していただくのが、お一日(ついたち)参りなのです』

まあこのねえちゃん自体も、ある意味神がかってますけどね~ 。 (笑)

 

 

 

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