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おせっかいな空想
2016年11月29日 | 雑記

11月26日 土曜日 午前 、年に一度開かれる一般者向け、「三津の朝市」に行く。

メンバーは、酸素ボンベを転がしながらヨタヨタ歩く父親とかみさん、そして私。

だいたいこんなことを仕掛けてくるのはいつもかみさん。

何も言わなくてもいいようなものを、いつもかっつもあれがある、あそこに行こうと年寄りを誘う。

 

それでなくてもなかなか動こうとしない年寄りを気遣っての所業であるのだが、その分自分も世話をしなければならないのだから大概の人は嫌がってやらないと思うのだが、

うちのかみさんはいつもこんなことを仕掛け続けている。

 

おかげで年寄りは大そう喜ぶわけで、気分的にも体的にもいいことこの上ない。

 

このかみさんは、誠にこういうことに対して労力を惜しまない。

なんというか、良かれと思うことはどんどんやる。

うちの子どもたちに対しても、やりすぎやろというところまでやってきた。

 

私は、 やってない。(苦笑)

 

誠に素晴らしき資質の一つであるなぁ、とは思う。

 

まあ、単なる「おせっかい」と一言ですむ話でもある。

 

しかしまあ、こんなおせっかい焼きが世の中から減ってきたのも事実だろう。

 

思うに、

この国の潤滑剤として、人々を潤わせてきた「おせっかい焼き」の減少とともに、

国が色あせてきたように見えるのは、

私だけであろうか?

 

自省しながら、ふとこの国の未来を想う。

 

 

 

 

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