青葉土地コーポレーション 青葉土地コーポレーション
ブログ
こころ飯
2017年8月7日 | 雑記

超久しぶりにイタリアンレストラン「PASTOSITA」に出かけてみた。

うちのディープなお客様でもあるここのご夫婦から不動産に関するご注文をいただいてもおりましたので、そのお話もかねてかみさんと出かけた次第。

私の周りの人たちからも高評価をいただいているレストランですが、4年目を迎えてその後いかなる変化を遂げているのか興味もありました。

私は外食文化があまりありませんので、偉そうなことを言えた義理ではありませんが、やはり素晴らしいお店でありました。

 

ご夫婦でシェフとソムリエを分業されており、その阿吽の呼吸精度は以前よりバージョンアップされており、ちょっと感動しました。

奥様ソムリエの驚きに値するドリンクサービスはぜひ一度体験していただきたいものですが、もっともその価値がわかるレベルにないとわからないですよね。(笑)

まあ当たり前の話です。

特にアルコールを飲まない世代に置き換わってきた現在では余計にわからないのかもしれません。

でも私は感動します。

以前よりスゲー!

料理や進行、会話の中からのひらめきと知識を総動員して出されるワインは、今まで一度も被ったことはなく、しかも独特の仕入れルートを持つことで、ここでしか飲めない希少品種と出会えたりもします。

それがまた素晴らしくうまいものですから・・・

 

常に感動を味合わせてくれます。

これこそが「価値」でしょう。

その気持ちの良さや感動をお金に換算することはできませんが、支払いがもったいないとはこれっぼっちも思いませんし、すこぶる満足感をお土産に店を後にできます。

こんな気持ちにさせるお店を持っていますか?

幸せですよ。。

 

 

そしてシェフの料理も、一切の手抜きをしない性格丸出しのすさまじさで(笑)、最後まで感動させてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海外からの高級食材を利用するのが一般的な手法ではありますが、それにとどまらず、県外人だからこそ分かる愛媛の食材の素晴らしさを生かした新しいジャンルを確立すべく日夜悩みながら挑戦されていました。

私は、心ある人が作るものは、それがどんなジャンルのものであれ素晴らしく感動を伴って伝わり、ただ単に技術・テクニックが優れているだけでは実際のところ心には響いてこないという、体験を通した思いがあります。

「心」の定義は人により違うかもしれませんが、ここでは仮に「正直」、「人のため」、すなわち「良心に恥じない」ということとして置き換えていただければいいのかなと思います。

 

このシェフのこういう不器用とも思えるような実直さと正直さが好きな私としては、当然応援したくなるのでありました。

 

いい感じに成長している姿に安心と感謝を置きながら、幸せ気分で歩いて帰ることができました。

 

 

して、

なぜ私は外食文化がないに等しいのか?

それは、

かみさん飯が素晴らしいからです。

 

プロの素晴らしさとはまた違う意味合いにはなりますが、

私の体と心にとってはすこぶる安心できる、「優しい飯」なのです。

だからよそであまり変なものは食べたくないわけで、日々のリズムも壊したくないというわけです。

 

ここ数日の弁当をご披露してご理解していただければ幸いです。

アップがばれるとやばいので、ご内密に・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「食」は深いですね。

そして大切ですね。

日々私たちの体と心を作ってくれています。

心ある人がこしらえてくれたものを体に入れたいと思います。

間違ってもマシンが作ったようなものはご法度です。。

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ
月別アーカイブ
記事検索