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こもツアー ②
2018年3月29日 | 趣味

現地スタッフの夢にうなされ・・  もとい、

感謝し、

良い目覚めをいただいた後、一人で集落の散歩に出かけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さな漁港の朝が心地よいです。

小さな自然と戯れながら歩く時間が好きです。

湾の中の湾の海は、鏡のような穏やかさで世界を映してくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、朝食の時間となりましたので引き返し、昨日のお家へと向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ここでも食事はべらぼうにうまかったのであります。

 

 

 

 

 

素材がいいのは昨夜経験済みですが、それを生かした味付けが絶妙です。

朝から魚の骨をしゃぶり続けておりました。。

 

 

 

それからは、こもてらすに移動し、貝絵体験です。

地元特産でもあるヒオウギ貝の殻にお絵かきをします。

数十年お絵かきから遠ざかっている私にとっては、

地獄でした。

ろくに描けん。

隣の小学生は何枚も描いとるのに・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この企画はオプションでいいと思います。。 ( ´艸`)

 

 

 

 

その後はお散歩がてら、地元有志で整備した展望台へと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この人たちの本気度はすごいです。

とても参考になりました。

おまけに梅の植樹まで用意してくれており、またここに来る動機を作ってくれたのでもありました。

なくても来ますけど・・

 

 

 

まことに穏やかな時間のみが過ぎていきます。

 

気持ちのいい休日です。

 

さて、どうやらお時間となったようです。

 

バスに乗り込み、宇和島きさいや広場に移動し、太刀魚巻きの丼をいただきました。

 

 

 

 

 

これもうまい。

何から何まで楽しませてくれます。

お接待精神凄すぎです。

そういった感想なりをアンケート用紙にいっぱい書かせていただきながら、

スタッフ一同に感謝し、ここでお別れ。

バスは酔客ならぬ睡客を乗せて松山へと向かうのでありました。。

 

 

すばらしいツアーでした。

本来人が企画したツアーには絶対参加しない私が興味を持ち、そして感動しているわけですから半端ないです。

企業ツアーもお手本にすべき内容だったと思います。

やっぱり「人」ですかね。

どこに行っても、

何をやっても。

 

ここを大切にできない限り、

本当の魅力は生まれない、伝わらないのかもしれませんねぇ。

 

自分事に置き換えながら、しみじみとそう思った二日間でした。

 

フットパス(Foot Path)という概念に縛られずとも、私や読者の皆様もすでに行動していると思いますが、いまだ観光地と名の付くものにしか興味を抱いていない方々に対して、自分の町の裏筋にこんな面白さがあるよと伝えていきたいものですね。

そんな裏筋にこそ、日本が失いたくない、とても素敵なものがあふれているよと、伝えていきたいものです。

 

 

 

 

 

 

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