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すごいからだ
2016年7月23日 | 雑記

これも7月の出来事。

 

体のメンテに訪れたその日、「腰が痛くないですか?」と聞かれた私は、「別に大したことは・・・」と返事。

「重度の炎症があり、1週間後だとたぶん歩けないほどになってますね」

「重症です」

 

「は?」

 

「安静に過ごしてください」

 

「は?」

 

というかんじでした。

 

 

後で思い起こせば、心当たりのあることが・・

調べてみると、腰を悪化させるやってはいけない運動を、毎日のように行っていました。。

おまけにこの日の夜、かれこれ重たいものを持ちあげ運ぶ予定が・・

 

間一髪でした。

 

大体いつも間一髪で助けていただいてます。

すみません、ありがとうございます、あの世とこの世の皆々様方。

 

 

どうしてこんなに痛みがないのか?

過去にさかのぼること50年前くらいか?

田舎暮らしなのに両親は共働き、周りの家も少ない、集落に病院もなければ薬屋もない。

頼れるものがないないづくしなら、我慢するしかない。

痛くてもいたくない。

 

どうやらそんなことを繰り返しながら育つと、たまにこんな感じの人間が出来上がるそうです。

最初は脳が痛みを感じて、警戒信号を出していても、そのまま放置され続け、なんの対処対応もなければ、そのうちに「こいつに信号を出しても無駄だから、やめやめ」

「せいぜい痛いのにいたくない信号でも出しといてやろう」 という具合に変質されていくというのです。

 

大したことはないのに「痛い痛い」と大騒ぎし、大したことでもないのにすぐに病院に行く輩ほど長生きし、大丈夫だからと我慢し続けた挙句、手遅れでした、となるタイプ。

まぎれもなく後者のようです。

 

本当に体のことを無視し続けた半生でした。

多少は気遣いができ始めたと思っていたのですが、痛みがない、もしくは痛みに対する反射が鈍いということに関しては、存じ上げませんでした。。

 

また一つ学習しましたが、危ない爆弾背負ってるなーって感じです。

 

高いところから飛び降りて、着地地点にある廃材から五寸釘が飛び出ており、そのまま足を貫通しても、赤チンですまし、我慢しながら学校にかよったり、骨折しギブスをまかれても、自由が効かんといいわけを言いつつギブスをたたき割り、骨もまともにくっつかず、段々畑のような始末。

こんな考え方の人生を送ってくると、人に対しても、「そのくらいのことでガタガタぬかすな」と思えてくる。

まあ、そのあたりは人もいろいろでそれぞれが大変だとは理解が進んできましたが、こと自分に対しては、根本的に変わってないのかも・・

 

この事実は忘れてはならないでしょうね。

もう一度「脳」君に正常に働いでいただけるよう、注意を向けていく練習を始めます。

 

この年で、まだまだいろんなことに出会えそうです。

学べそうです。

気づけそうです。

ちと、レベルは低そうですが、もう一回やり直しですね。

 

あ~ 、びっくりした。

だって、「普通ならすでに痛みで歩行困難なはずなんだけど・・」 って言われましたからねー。

う~ん、 からだって、  すごいですね~ 。(?)

 

 

 

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