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とほほなお話し
2018年2月27日 | 雑記

「捨てるという仕方を通じて学ぶ事柄は、実はとても多い」

厄介な病に見舞われた哲学研究者は、ふと思い立ち、モンゴルへ、離島へ、被災地へと旅に出る。世界を語る別の言葉を求めてではなく、言葉が出現する場所、言葉とともに経験がみずからを組織してゆくその地点に戻るために。

これまで自身の経験を象ってきた知を捨て、その手前に少し戻ると、経験の「自在さ」と「弾力」が回復してくるという。

河本英夫「経験をリセットする」から

 

 

 

私たちは、もうすでにとらわれすぎているのかもしれません。

「自分自身」という思い込みの幻想に。

 

幻想に苦しみ、

幻想に悩まされているのかもしれません。

 

捨ててみるということができた時、

初めて体験する、すがすがしい生まれ変わった「自分の可能性」に驚くのかもしれません。

 

人は誰しも、

もともと何も持たずに生まれてきたもの。

 

各人の子ども時代の恐るべき「吸収性」を思い出せば、

また同じように、

いや、それまでとは違うレベルで吸収できるのかもしれませんよと伝えてくれているのかもしれません。

 

中々捨てきれない私が言うべきことではありませんが・・

ご参考まで・・

 

 

とほほ・・

 

 

 

 

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