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なんちゃって槍ヶ岳 ②
2017年8月23日 | 趣味

さて2日目の朝6時、 雨が降っています。

しかもかれこれ。

予定通り槍平まで登っていれば、まあまあすごいことになっていたであろうという感じです。

判断は正解でしたが、さて今日は何をする?

まずは飯。

山の飯はうまいのでこれだけでも満足ではあります。。

 

その後相棒の一人が「部屋でゴロゴロしたーい」とのたまいますので、まあいいかということになり、みんなでゴロゴロします。

そして私とゴロちゃんは、初めての明神池を見てからバスセンターで合流することになり、二班に分かれて出発。

ところがそれが大変なことに・・・

 

そうです、 明神池がすごかったのです。。

10分で終わるかなと思っていたその場所は、

結果1時間、感動しぱなっしで過ごしたことになり、その後の予定に支障をきたすかーーーーーっていうくらい、ビビりました。(笑)

まあ写真で見ても伝わらないかもしれませんが、 ご参考まで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じの場所にたたずめば、動けなくなりますよね~。

美しい場所でした。

 

 

そしてその後のデブコンビはできるだけの速足で先発隊を追いかけます。

 

 

 

第一の待ち合わせ場所には当然いないわけで、次の待ち合わせ場所に早速向かいます。

タクシーの予約時間があるもんですから、まあまあ真剣です。

真剣ですが、立ち止まり、景色に感動します。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことを繰り返しながら、目的地の大正池まで残り1/3のあたりに来た時、携帯が鳴ります。

「田中さん今どこ?」

「〇〇あたりだよー」

「うそー、追い越されてるー」

「なんじゃいなもし」

「バスセンターで友達と話しこんでたら、そのうち来るかなとおもって・・」

「しりませんがなもし」

「引き返すことできますか?」

「もう無理でちゅ」

「じぁあこちらはタクシーで大正池に向かいますので、すぐに来てくださいねー」

「・・・・」

 

デブコンビはそれでなくとも焦って歩いたつもりなのに、またまたまたまた焦ろという。

こんなきれいな遊歩道を歩いているというのに、早く来いという。

おおっ神よ、ご無体な~。

と思ったかどうかは別として、歩きました。

しかし昼時になっているこの時間帯、すさまじい勢いで狭い歩道を正面から観光客が押し寄せてきます。

日本語以外の多いこと・・

こっちは完全武装の登山スタイル+でかいザック。

思うようには進めません。

 

心に誓いました。

 

こんどはゆっくり歩きに来てやる。

かみさんも来てないかもしれないので、ゆつくり来てやる~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして大正池へ。

 

リーダーのてっちゃんが出迎えてくれました。

ちょうどその時、

霧が晴れて大正池の向こうにそびえる焼岳が見えるではありませんか。

ここにきて初めて見る名峰でした。

 

 

 

 

 

 

上高地の端から端まで歩いたなぁ。

まあそれだけでも価値はありました。

記憶に残る場所でしたから。

ありがとうございました。

 

そしてタクシーに乗り込み、駐車場へと向かいます。

そのあとは平湯温泉に宿泊予定ですが、少々ある時間を使って平湯大滝の見物に出かけます。

 

この山域全体のスケールは尋常ではないのでしょうね。

すべてにおいて四国とスケールが違います。

いいか悪いかではなく、あくまでスケールが違うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この滝も見事でしたが、翌日もっとすごいものを見るとは思いもよらぬこの時でありました・・・

 

 

宿に着き、露天風呂を満喫し、飛騨の夕食をいただいた後、近くの氏神様でお祭りがあるというのでみんなで行くことに。

 

田舎らしさの残る素敵なお祭りでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

ずっと涼しい環境で過ごせた避暑地の夏休み。

目的のお山はかなわなかったけど、みんなにとっても思い出深い旅になったように思えます。

大きな家族が旅しているとしか思えませんでしたから。

この日も奇跡に感謝でした。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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