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ひとつの楽しみ方
2014年6月17日 | 雑記

身体と心のいたわり方の学びなおしを始めて、半月ほどたちました。

本当に少しですが、お休みの過ごし方を思い出してきたようにも思います。

一種の強迫観念じみたスケジュールから自らを解放し、何もしない時間でいいんだということが、ほんの少しずつですが、体験でき始めています。

 

アルコールも半月口にせず、特段の禁断症状も今のところででないような・・  (そのうち何回かは出るといわれていますが・・)

水がうまい!

まあ、負け惜しみ半分と思ってくださって結構。 そのうち当たり前になるでしょう。

 

と、 そんなまじめな生活をしていたはずなのに・・

突発的なことで、無理な体勢から重いものを引き起こすことになってしまい、腰を痛めちゃいました。

3日たっても痛いよー。

歩きもぎこちない。

こんな弱点があったとは・・

今週末、横浜で息子の結婚式だというのに・・

挨拶まわりできるんかいな?

いや、 それよりもアルコールを飲まずに過ごせるのか?

なんともいきなり高いハードルが現れましたなー。

 

ってなことを考えながら、最後の挨拶の暗記もまだ残っています。

 

家族を持つということは、 自分以外の人生とも深いかかわりを持つということでもありますが、かといって、それをあたかも自分の所有物として勘違いするのもお門違い。

親子といえども、伴侶といえども、それぞれの独立した人格であり、その人格といわれるものこそが、魂だと思えるからこそ、その独立した魂の役割と挑戦の邪魔をするのではなく、必要最小限の援助にとどめておきたいと考えるわけです。

今回の結婚式も、当初より彼ら二人が悩みながらも、いろんな人に相談しながら、手配しながら、交渉しながらここまで準備を積み重ねてきました。

私は常々、「準備9割・本番1割」といい続けて参りましたが、「物事の本質は結果にあらず、プロセスにあり」、と思えるからこそであり、その準備における努力の足跡こそが、光り輝く思い出と、生きる希望になりえるのだと思えるからなのです。

 

高校の時から離れて暮らした子どもの成長を見る大切な機会としても、この結婚式を楽しみたいと思います。

まあ、基本ほったらかしの無責任親父が言うべきことではないと、かみさんに釘を刺されそうですが・・

 

 

 

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