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もう一つの元旦
2016年12月23日 | 雑記

昨夜は、今年とてもお世話になった若者を誘い、お礼を兼ねた忘年会に出かけた。

今年のある仕事を通して知りあい、ともに数ヶ月間奔走した協働作業仲間でもある。

この若者、35歳にしてなかなかの人物であり、仕事っぷりも確かなものであるが、それ以外に私の話にとても興味を示し、食いつくように聞き入り、そして質問してくる。

それがとても心地よく、私も時間を忘れてとことん話し込んでしまった。

本当に久しぶりに出会った素敵な若者である。

 

彼のビジョンも素敵なものであったが、くれぐれも想像以上の準備を忘れないようにと、具体的なアドバイスをさせていただいた。

来年はまた彼と仕事をすることだろう。

こういう仲間はなかなかできるものではない。

大切にしっかりと付き合っていこうと思う。

 

そんなすこぶる気持のよい冬至の夜を過ごした翌日の今日。

天皇誕生日の祝日である。

神仏とともに、今生天皇にも感謝を贈る。

 

一つの視点にこういうものがある。

冬至は昼の時間が最も短い日であり、一つの終わりを告げる大みそかとする考え方である。

そして翌日から少しずつ昼の時間が延びていく。

すなわちこの日が新たな始まりとなる元旦である。

 

天皇をお祝いするとともに、元旦もお祝いする。

 

そんな気持ちを持てる今に感謝しつつ、ゆったりとした一日を過ごす。

 

心はまことに静かである。

 

 

 

 

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