テレビのニュースに知ってる顔が・・
今治市にて、タオル染色会社を経営する「とっさん」じゃないですか。
同じ日本JCライターズクラブの仲間であり、昔は何かとバイクやお酒で遊んだもんです。。
で、なんかおもろそうなことやってるようでしたので、出かけてきました。
春分の日に。
今治市公会堂の観客席すべてを利用し、染色技術の粋を生かした1000色の染め物。
センショクとセンショクを掛け合わせた意図もあったようですが、こんなに微妙な色まで染められるのか、と驚きました。
ここまでやるのに、職人さんならではのご苦労もあったようですが、紹介ビデオにうまくまとめて理解しやすい工夫もありました。
愛媛産のタオルは全国の9割のシェアーを誇りますが、以前は中国産におされて苦戦を強いられておりました。
ところがデザイナーの佐藤可士和氏と協力し、品質の高さを「武器」にブランド化に成功します。
「今治タオル」は本当に誰にも喜ばれるものになったと思います。
その程度の知識しか持ち合わせがなかったのですが、今回、その裏側を少し垣間見ると、素晴らしい職人技術と伝統に圧倒されます。
日本人のすばらしさは、あらゆるところに、「努力」と「技」として存在しているのだと認識できます。
舞台から見上げる1000色の輝きは、
自信と誇りにキラキラとはためいているようでした。
応援したい愛媛の世界です。