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ダンボの耳?
2014年4月20日 | 雑記

カウンセラーさんとtaeさんとジュンコネーとコモチャンやらなんやから「指導」という名の「説教」を受けたその後の私。

休息を意識し、ひとりの時間を意識したとたん、22時就寝5-6時起床という具合の生活へと。

運動もこの間は控えた結果、あれだけ違和感のあった左肩の不調や痛みはあの日以来出ていない。

明らかに身体に蓄積されるストレスや疲労度が違う。

振り返ることで見えてくる数々の原因。

また一つ大きな気づきを与えて頂きました。

周りの人にも伝えていけるかも・・です。  ありがとうございました。

 

 

さて、そんな中のある夜、「あいコミュ」http://aobaland.com/aiai/  のマギーとパックンが来社。

あいあいキャンプ休止後速やかに立ちあがった、元あいキャンスタッフや元キャンパーとその保護者から構成される集団ですが、1年たった「あいコミュ」の事業報告書を持って挨拶に訪れたというものです。

代表のマギーは数十ページに及ぶ報告書に詳細な記録を残しており、あいキャン時代に身に付けたスキルを、自分なりに形に表しておりましたし、パックンも自分なりの見解をうまくまとめておりました。

まあ正直申しまして、その辺のNPOは道をあけなければなりますまい、という内容です。

彼らを誇りに思うのは、こういったこともそうですが、何よりもそう思うのは、自らが創業したという事実であります。

どこかの誰かが用意してくれた「環境」や「場所」の中で、ある部分のみの活動や体験をして、分かったような顔をするということではなく、その立ち上げには人を巻き込んでいく説得力が必要であったり、そのための理念が明確であったり、情熱、各種スキルが必要になってくるわけです。

もちろん初めからその全部がそろっていることなどないわけで、始めた途端に「壁」にぶち当たります。

初めからくじけそうなことが起こるわけです。

それでも「情熱」というエネルギーさえあれば、不思議と前へ進むことができるのですが、この間に諦める人もたくさんいます。

彼らの不安も正直かれこれのものがあった事だろうと推察します。

でも、どんなに小さな活動でもそこにいる人々と共に話し合い、創りつづけてきました。

「とりあえず1年やってみよう」ということだったと思います。

でも何もしない1年と、やり続けた1年とではもはや天と地の差が生まれてきます。

彼らはその宝物の1年を手に入れたと思うのです。

なぜなら報告書にもまとめられていた、メンバーの総意というものが見えてきているからです。 共通の希望が生まれてきているからです。

実際の行動と体験を通して、課題が生まれ、その中から初めてビジョンが見えてきます。

そのメンバー全体のビジョンを手に入れるための1年だったわけです。

 

今年度も彼らは動きます。

初めて見えてきた共通ビジョンの実現のために。 (少々私のたとえ話が具体的過ぎたのが玉にきずか?)

 

今度は私の番です。

あいあいキャンプを休止してからの1年間の私の動きやその中で学んできたこと、出会った人々、そこから少し垣間見えてきた私のビジョンの具体性などを、各地で活躍する先達たちの話を交え話させて頂きました。

彼らが生まれて初めて創った「集まり」が、共有する「理念」の流れる「場所」で、もっと自然にたくさんの人々と共に「体験」でき、自らの「気づき」が花咲き続ける「環境」を、とても素敵な自然の中に用意できるよう、これからの1年を使いたいと思います。

 

とても不思議なほど各界の実力者たちとの出会いが続いています。

ビジョン実現に向けて必要な方々ばかりだと感じています。

ちょっと変わった孤立しやすい一匹狼の不動産屋だと思っていましたが、気がつけばなんと、変わり種のお仲間さんたちがこれでもかといらっしゃる不思議。

そこに集中していくために、私の身辺をシンプルに整理して参ります。

 

すべての公職、役職を今年度中に卒業します。

事業の整理を行います。

疎遠になる方もたくさんいらっしゃるかも知れませんが、そういうことでご理解のほどを。

なにぶん私、もう虚弱体質化してるようで(老い?)、監視役のすてきなお姉さま方からかれこれ見られていることが判明いたしましたので、素直なお声を頂きながら、一緒になって「その居場所」を創ってまいりたいと思います。

 

私のことを、遠からず近からず見守ってくださいます天使の皆さま、ありがとうございます。

もう少し「聞く耳」を大きくしていきたいと思いま~す 。

ご指導ご鞭撻のほど、 よろしくお願いいたします。

 

 

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