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ブルーマーブル流披露宴
2012年9月24日 | フレッシュ・リーブス

23日のあいキャンミーティング後、予定通り19時過ぎにブルーマーブルの入り口にて会計を済ませ、スタッフとジャラジャラ軽いおしゃべりの後店内へと。

ブルーマーブル名物の大きな杉で作られたテーブルの周りは、すでに人でいっぱいでした。

立食スタイルで皆さん思い思いに飲食とおしゃべりを楽しみながら、お店のオーナー藤山ご夫妻を祝福しておられます。

そう、この日は11年越しの恋を成就させたお二人の祝賀会であり、藤山氏が普段から貫いている「人の結びあい」の日でもあります。

自分たちを餌にして、東西南北から集ってくる仲間たちをこの機会を利用して結び付けていくのです。

その陣容の濃さと言いましたら・・    濃い濃い。

著名な芸術家に、大学教授、各各経営者から農家さんまで、政治家もいれば活動家も、ダンサーもいる。  学校経営者にマスコミからカメラマン、イタリアンのロカンダ・デル・クォーレの青江シェフなど、厨房に入ってお祝いの料理をふるまっています。  何が何だかよくわかりませんが、数が数だけに地下のsing outも協力してスペース提供しています。  1階と地階に分かれて、いや、行ったり来たりしながら飲んでます。 喋ってます。 議論してます。 あちゃこっちゃで・・

いいです。

素晴らしいです。

大の大人たちが思い思いにしゃべくりまくってます。

リアルです。

一人の男のつながりから派生した横のつながりは縦にも広がり、斜めにも広がり、ついには平面から立体へと立ち上がり、そのエネルギーは留まるところを知らないかのようです。

あまりにも大好きな空間に、すっかり酔ってしまったおいちゃんは、終了時間もなんのその、数名の猛者と共に誰の忠告も聞かんフリして12時くらいまで延々とくっちゃペり、議論し、説教し、飲まれていくのでありました。。

 

ほっておかれた当の主人公さんたちには申し訳なかったのですが、もう一つの目的、 「繋がる」 は立派な成功を収めたのではないかと・・   

スンマセン、こんど皆に聞いてからにします。

 

でもこの日初めて発表されたことの中に、新婦のおなかにはもう5カ月の赤ちゃんがいる(入籍は去年)というものがありました。

とてもうれしいお知らせでした。  しかし、藤山氏は48歳(新婦は30歳)だし、相変わらず忙しい毎日なので、 不肖田中は、 「この子は私が育てる」「みんなで育てる」 と公言してしまいました。

毎日お店に連れてくれば、ビルのみんなやお客さんにかわいがられ、教えられ、怒られ、ほめられ、立派に育っていくことでしょう。

こういった斜めの人間関係が希薄な現代、 必ずや次世代を担う人材に育つ確信があります。

ひじょーーに楽しみです。  早く生まれてこないかなー 。

 

この日、お昼前からずっとこの調子で一日中たくさんの人が出入りしていたわけで(一日解放方式)、お店の中はてんやわんやだったことでしょう。

それをナテュレ、ブルーマーブルの現役メンバーのみならず、独立した元メンバーを始め、OB諸氏が全員集まり、知らない間に受付係から厨房手伝い部隊へと変貌しているではありませんか。

彼女たちは本当に見事に主体的に、能動的にこれらのことをあっさりやってのけてしまいます。

素晴らしい人材です。

藤山氏がどんな餌を使ったのか?   はたまたどんな脅しを使ったのかは定かではありませんが(笑)、感服いたした次第。

 

どんどん変化し始めています、ブルーマーブル。  大きく、深く、清く、和らいで。

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