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三つのヒント
2018年8月1日 | 雑記

猛暑~水害~猛暑・・

すばらしいほどに天は人間に気づきの元を投げかけてくれる。

何を学ぶのか、学ばないのかはその人次第。

ただ黙々と投げかけ続けてくれるだけ。

これからも、

たぶんもっともっと・・

 

 

 

こんな時ではあるが、

仕事が忙しい。

こんな程度の頭であるが、

かれこれ動き回っている。

 

自分のことでも大変だけど、

知り合いもいろいろ大変なので、

相談はすべて受ける。

 

でも相談を聞いて、考えて、アイデアを出しているうちに、

自分のヒントにもなっていたりする。

 

だからまた感謝する。

 

何がいいように動き出すのか、関係するのかわからない。

人間万事塞翁が馬

 

いろんなことから折られないように、しなやかな心でいよう。

柳のように。

 

どんな風が吹こうが、

どこから吹いてこようが、

自由に受け流し、

そして根っこは、そこにいる。

自分を失うことはなく、

常に自分として在りながら、

自由な気持ちで受け流す。

 

 

 

そしてもう一つ、

「ひとりの哲学」を持とう、

と、山折 哲雄氏が言ってますよ。

 

・・・ 気がつけば、世の中は人口減少と高齢化で、孤独でみじめな「ひとり暮らし」の波が押し寄せていると誰もが言う。

その先には孤独死、無縁死が待っているだけだという人もいる。

けれども、どうしたわけか、人口減少と高齢化が加速するからこそ、ここはひと踏ん張りして「ひとり」で生きる知恵、「ひとり」で生きる暮らしの大切さを強調する声が聞こえてこない。

「ひとり」の哲学を説く人間がどこからも現れてこない。

 

我々の戦後は、まず「貧乏暮らし」から始まったことを思い起こす。

やがて内外の経済成長の波に乗って「好景気暮らし」のバブルがやってきた。

ところが一挙に破裂して、あっという間にみじめな「ひとり暮らし」の危ない橋を渡るようになっていた。

「ひとり」の哲学を喪失したまま、「ひとり地獄」の淵をさまようことになった。

 

そのような地獄からどのように脱出したらよいのか。

いろいろな方策が考えられるが、ここはやはり、戦後の「貧乏暮らし」の知恵から学ぶほかないだろうと私は思う。

何事もこちらから出かけて行ってことにあたる「出前精神」、第二に、己の手と足を使ってものをつくる「手作り」、第三に、なけなしの財布のヒモを緩めて「身銭を切る」である。

 

一人ひとりがこうした原則とともに、「ひとり」の哲学を身に付ければ、進んでいけるはずである・・・

 

 

 

 

私も若い時から口癖のように、「人はみな本来ひとりである」と言い続けていた。

決して「孤独」ではなく、「ひとり」なのであると言っていた。

そのことを少し思い出した。

 

政府が・・

国が・・

地域が・・

人が・・

 

ではなく、

原点である「ひとり」としての考え方(哲学)をもって生きることができれば、

問題だと思い込んでいた問題は、消えてなくなるのではないか?

 

そう言ってくれているように思う。

 

さて、三つのヒントを使いますか?

しまっておきますか?

 

 

 

 

 

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