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今の思い
2020年9月16日 | フレッシュ・リーブス

コロナ過も半年続いています。

 

フレッシュリーブスでは、政府対応もままならない当初の混乱期に、緊急の対策として飲食テナント中心に、影響大のテナントに対する自主的値下げ支援等も実施させていただきました。

 

3か月ほどの値下げ期間中に政府支援も進み、今は各自助成金等で一息つき、その間に改善策を練り、助成金に頼らずとも以前の売り上げに近いところまで回復してきたようです。

 

 

私が彼らに言い続けてきたことは、「とにかく一年間生き残ろう」ということでした。

 

売り上げが悪かろうと何だろうと、店として「生き残る」ことを「目標」にしようということでした。

 

どう考えたところで、どれほど考えたところで、誰にも分らない状況ですから、だからこそモチベーションを維持するために「目標」がいると思ったからでした。

 

 

一年間生き残ることができれば、状況が変わるかもしれない。

ワクチンや治療薬の開発も進むかもしれない。

多すぎた店や会社が自然淘汰されるかもしれない。

 

だけど、

 

コロナが収束したときに、

やっぱり人は行く場所を求めます。

 

 

食事もしたい。

コーヒーも飲みたい。

買い物も楽しみたい。

髪も切りたい。

勉強もしたい。

健康でいたい。

音楽も聴きたい。

 

そして、

何よりも増して、

あの店のオーナーに会いたい。

おしゃべりしたい。

あの店の客同士でバカ言い合いたい。

 

 

結局、本当は、

商品に価値があっただけではなく、

その「人」に価値があったのかも・・

ということなのです。

 

フレッシュリーブスのお店は、コマーシャルに頼らず、口コミ・紹介中心に成り立ってきました。

だから実はすでに強いのです。

人が人に付いていますから。

人から人へとつながり続けていますから。

 

 

 

基本的に次なる世界は、

媒体を通してではなく、

本来の「人」の世界に、少しずつ帰っていく世界が始まるのかもしれません。

 

 

そんな面白そうな、

ほっとしそうな、

楽しそうな世界を見てみるためにも。

 

ここのメンバーと一緒に見るためにも。

 

今私ができることを支援しながら、

来年のその時を、待ちたいと思います。

 

もし、来年で無理な時は、

再来年まで「生き延びよう」と思います。

 

 

 

「一人」という最小単位で構成される、

史上最も強いカタチであるお店の集合体であるフレッシュリーブス。

 

 

今この時にこそ、

自分自身の持つ、

その本当の強さに気づいてほしいものだと思います。

 

大家として、

できることはまだまだあるはず。

 

私も私なりの強さに、挑戦してみるつもりです。

 

 

 

「世界」を救うことは私には無理ですが、

「ここ」は可能な限り、

守ってみようと思います。

 

 

601「tae」   602「トキワ」

501「みいきほ」  502「リフレ松山」  503「Strathmore School of English」  504「空き」

401「GURI & GURA CAFE」  403「ひみつ」

404「Shii」  405「わなる堂

301「ビューティークリニック松山」  302「たくじしょマザークリス」  303「県会議員 山崎ひろやす事務所」  304「奥田」

201「岡本整体療院」「松山美容整体院」  202「hair Bee Club

101「青葉土地コーポレーション」  102「凸凹舎

地下001「ATEZ」  002「SING OUT

 

 

 

 

 

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