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2017年10月29日 | 雑記

息子のデビュー旅行から帰って間もなくの10月24日昼頃、いとこの旦那が亡くなってしまった。

この事実を知ったのは26日頃のことで、翌27日に葬儀があるとの連絡を受け、初めて知った。

なんの問題があったわけではなく、元気に働いていたはずの57歳である。

彼らの結婚式当日からいいお付き合いをさせていただいていたし、独立時の相談も受けた。

立派な職人かつ経営者として申し分ない仕事をしていたし、3人の娘も立派に成人させた。

とにかくまじめな男で、仕事をしているイメージしか浮かばない。

聞けば定休日でも店の植木に水やりに出かけたりと、365日店に行くようなすごいやつである。

そんないいやつが、

店で使うレタスを崖地にある自家菜園に取りに行ったとき、何かの間違いで転落したということでる。

ほぼ即死だということらしい・・

 

家族も、親戚も、職場の人間も、同級生も、近所の人も、

みんなやりきれない。

 

たくさんの人が、平日にもかかわらず葬儀に参列した。

 

 

特別な言葉は浮かばないが、あらゆる意味で「自分」と重ねる。

 

残った人間が、

どう生きていくか?

 

いつだって、

どこだって、

この真理だけは変わらまい。

 

ともに生きていこと思う。

 

 

 

 

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