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創造主への感謝の日
2019年8月16日 | 雑記

遊び惚けている間に、

お盆の期間も、終戦記念日も過ぎた。

 

好きなことをして、

自由に働くことができて、

大いに遊べて、

食べて、

会いたい人に会って、

語って、

 

それだけではなく、

ことごとくそれらのことに対して、

反対の行動をとることだって自由だ。

 

そんな「多様性」が可能であるのは、

「平和」であるからだ。

 

 

「戦時」であれば、

「選択」の余地はない。

 

 

 

ある人が表現していたことが耳に残る。

 

“ 世界で初めて、日本の一般庶民の上に無数の爆弾の類が投下され、

最後は権力者、一部の科学者がどうしても生身の人間を使って「実験」したかった「原爆」を投下した。

 

そのせいで数十万人規模で国民は傷つき、無残に死んでいった。

そのあまりにも理不尽すぎる人間の「姿」を見た世界は、

恐れおののき、その「使用」に「抑止力」が生まれた。

 

それから70年以上、どこの国民の上にもそれは投下されていない。

 

この国の、あの多くの「犠牲者たち」のおかげで、

世界は、あの生身の人間を使った「実験」を行なわずに済んでいる。

 

私たちが、

当たり前のように使ってきた「平和」は、

その方々たちの「おかげさま」で成り立って行っているといっても過言ではない。 ”

 

 

 

その言葉に触れたとき、

 

名も知らぬ、数えきれないほど多くの犠牲者の方々が、

「平和」の「創造主」のように思えた。

 

とめどなく、

多くのものを、

与え続けている創造主である。

 

彼らはいまだに、

いや、ずっと共に、

私たちと生き続けてくれている。

 

 

「自分」が、という前に、

「ご先祖様」ありき、

「諸先輩方」ありきという、

小さな気持ちを失わないでいること。

 

 

このお盆の期間にとどまらず、

いつだってそこに帰る気持ちを、

持ち続けたいと思う。

 

 

「おかげ様」としか言いようのない「今」に感謝しつつ。

 

 

 

 

 

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