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名月の空の下
2015年9月28日 | 雑記

中秋の名月、美しいですねー。 おまけにスーパームーン。 まぶしいです。

 

過ぎ去ろうとしている9月の印象は、 やっぱりいろいろありました。(笑)

あんまりいろいろあるもので、もう全部書きとめられません。

でも、間違いなく楽しい9月でした。

 

偶然にしては完璧すぎる、と思わざるを得ないようなことが次々と起こりました。

素直に言えば、必然ということになるのでしょうが、ひねくれ者なのでこんな感じになります。

 

知恵熱にうなされそうな思いをして作った、シェアカフェの契約から半年が経ちました。

初めてカフェ経営にチャレンジした5人のオーナーさんは、初期の頃とは別人のように、おいしいコーヒーを淹れれるようになりました。

また、なじみのお客様もでき、楽しそうな笑い声も聞こえてくるようになりました。

またまた、重度の精神障害を持った方々も普通にお客としてコーヒーを飲みにいらしたり、そこにまた健常者と言われているお客さんも知らずに会話に参加したり、身体障害をお持ちの方も、店主や他のお客さんとともに冗談言って笑いあったりと、全国的に見てもありそうでなさそうなお店の姿も見えてきたり、相変わらず料金はあえて設定せず、「カンパ制」にこだわっている店主は、相変わらずお客さんから、「カンパは困るー、いくらか言ってよー」などと言われ続けています。(笑)

見事なまでに、各店主の個性があふれるお店の顔が見えてき始めたと言っていいでしょう。

そして、そんな中、最も若い青年店主は半年の契約をもって、卒業する道を選びました。

半年の体験の中から、今の自分に足りていなかったものや課題にいくつか気付いたようです。

これこそが、私が想定していた一つのカタチであり、大きな傷を負うことなく、自らに気づけるチャンスとして、このシェアカフェの役割を果たせたのではないかと思う瞬間でもありました。

もちろん彼は、この店の店主ではなくなりますが、残りの4名のオーナーからの又貸しの特典を受けられるチャンスはあるわけですので、形を変えながら、継続して自分のお店体験を続けていくことでしょう。

 

そしてまた、彼の後の新たな店主を募集し、また新しいチームとしてのシェアカフェ「晴れときどき・・・」が始まるわけです。

どんどん変化を楽しみながら、従来にない、お店の概念を根底から覆すような新しいお店の形を作っていきたいものだと思っています。

私の中ではすでにとんでもないバージョンがありますが、私がやるのではなく、あくまで若者や今までチャレンジしたくてもできなかった人たちのための場所ですので、それらの方々に託したいと思います。

 

と、ざっと書いてもこんな感じですが、詳細はかなり深いです。(笑)

 

それ以外にもまあいろいろですが、あー、どこから書いていいのやらー。

 

でもこれってかなり幸せですよね。

やっぱり感謝しかありません。

 

おありがとうございます~ 。

 

 

 

 

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