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喜びの日
2012年12月12日 | ボランティア活動

なにやらかにやらいろいろ在りすぎてとてもじゃござんせんがすべてご紹介出来ません。

そうこうしてるうちに全部忘れてしまいそうでどないしたらええねん状態ですが、せめてあいキャンクリスマス会のことくらい書いとかねば・・

 

先週末の土曜日に行われたあいキャンクリスマス会&忘年会

午前中から準備を整えたスタッフは、午後から久しぶりに会うキャンパーと保護者さんと共に、自分たちで考えたプログラムを楽しみます。

挨拶の後の漫才コンビは本キャンさながら・・

その後は本キャンのビデオをみんなで楽しみます。

 

 

それぞれがそれぞれの楽しみ方で、笑いあい、懐かしみ、心を一つに重ね合わせます。

頑張ってきた自分の姿を、ここで初めてキャンパーは目にするわけで、保護者さんも初めて自分の子どもの雄姿に触れるわけで、多くを語らない、語れない子どもたちに成り代わり、このビデオが多くを語ってくれる瞬間でもあります。

そんなひとときを共有しながら、また一つ、このメンバーは家族のようになってゆくのです。  が、 みんなわかってんのかなー。

 

休憩の後はゲーム形式の歌や踊りで身体をほぐし、その後は自由遊び。 もはや半年以上あいキャンに関わってきた仲間は本当に何かを超越しています。

どんな障害を持っていようがいまいが、年齢が上であろうがあるまいが、男であろうが女であろうが、悩みをかかえていようがいまいが、もはやこの仲間にとっては何も意味をなさないことをその表情が語ります。 その行動が語ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャンパーを含めた私たちスタッフも、保護者さんも、本キャンプだけでなく、すべてのプロセスを共に「体験」してきたからこそ得られた稀なる「成果」なのです。

それをスタッフは先導・誘導してきたのです。 創ってきたのです。 その環境を。

自分たちが本当にほしかったものを、自分たちの力で創ってきたのです。

私はただ、創ってもいいよという大本の環境(受け皿)だけ用意させていただいただけ。

それだけで今の若者だってやるんです。 できるんです。

 

お~い、 世の大人たちよ~ 、 もっと気づこうぜ~ 。

若者に「機会」を与えようじゃないの~ 。

試していいよ~ っていう、 その代わり「責任」(振り返り)に少し触れられるくらいの環境を創ろうじゃないの~ 。

社会にいきなりデビューしてから、使いモノにならんとかいうのは無しにして、 学校と社会の間に、「体験」と「気づき」の場所を創ろうよ~ 。

若者が成長するのを見るのは楽しいよ~ 。

自分の育てなおしもできるよ~ 。

いつでも協力するよ~ 。

本年度であいキャンという環境はなくなるけど、 来年からはまた進化した環境作りに着手するよ~ 。

興味があれば一緒にやろうね~ 。

こ~の~ゆ~び~と~ま~れ~ 。

 

それぞれがバラバラに行動する時代から、真にそれぞれが出し合い、分かち合う時代が用意され始めたようです。

個を重んじ、個を最大限に尊重するがゆえに生まれる集合体。

画一化や体制化ではない、個がフリーで漂いながら、一つの理念の実現のために集結し、行動できる集合体のために常時(365日)開放されている居場所。

そんな場所づくりに取り組んでいこうと思います。

 

今までお世話になってきた、数多くのあいキャンキャンパー諸君や保護者さんのためにも、 信じられないほどの力を与え続けてきた今までのあいキャンスタッフのためにも、 これから出会う輝ける魂の持ち主さんのためにも、 そして次なる世界を真に創り上げていく人々のためにも、 質素で簡易な、そして豊かなチャレンジが可能な居場所を創ってみようと思います。

 

クリスマス会の終わった後、 ブルーマーブルに移動したスタッフと保護者さんは、仲睦まじくそのひと時を過ごすことができました。

かつてないほど親しみにあふれたその空間は、クリスマスという名に恥じない幸せに満ち溢れたものでした。

一人ひとりが発信したコメントは、心のこもった熱を帯びた存在として、居合わせたすべての人たちを温め続けました。

こんなひと時を味わえる喜び、 無上の喜びを創り上げたのは、 まさに画一でも体制でもない、理念を共有する一人ひとりという存在の集合体なのでした。

 

 

 

 

この世の一つの理想を体験した私たちが向かうべきもの、 それぞれが考え、言葉に表し、行動で表現していきましょう。

「あー、よかったねー」で終わることなく、 それを知った使命ある者として、 何年かかろうが、 途中で死んでしまおうが、 死ぬまで表現していきましょう。

使命ある人の、羽を休める場所として次なる居場所が使われるのなら、そこはまた無上の喜びの場所となることでしょう。

さあ、 チャレンジしましょう。

また無上の喜びと出会うために・・・

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