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因島
2020年8月29日 | 趣味

翌23日 5:00起床

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜明け前の、大好きな色の海を眺めながら過ごすひと時がたまりませぬ。

惜しむらくは、コーヒードリップセットを持ってきてないことくらいでしょうか。

 

贅沢な時間を過ごした後は、もひとつ贅沢な朝風呂へと向かいます。

 

ほぼ全方位「海」を見渡しながら、

朝の温度が残る海風にあたりながらつかるお湯は、

真から体と心を目覚めさせてくれます。

 

 

そして島にふさわしい朝食をいただき、宿を後にします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかくなので、島を一周してからフェリーに乗ろうと思い、反時計回りに岩城島を走ります。

立派な造船所もあり、一次産業と二次産業がうまく機能している様子が垣間見えてきました。

自転車でゆっくり島めぐりも面白いだろうな、などと考えていたらフェリー乗り場へ到着。

今まさにゲートが締まり、出向するフェリーが私たちに気付いてくれ、もう一度ゲートを開けて手招きしてくれます。

ローカルの素晴らしいところなのですが、これがある意味大失敗に。

 

待ち時間なしでラッキー、と思って乗り込んだのですが、どうも来た時と風景が違う。

こんな島の横通らなかったし、と思ってたら、岩城には2つフェリー乗り場があったことに気づきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

やっちまったよー。

こりゃ因島に渡るフェリーだ。

船員さんの好意に乗っかり、ズルズルと乗っちゃったよー。( ´艸`)

 

急遽、本日の予定は生口島巡りから、因島巡りへ変更です。

 

まあ便利なもので、ネットで名所を調べますと、

村上海賊の因島水軍城があります。

まずはここへ。

 

「村上海賊の娘」で有名な村上海賊ですが、実はこの因島の村上、能島の村上、大三島の村上と、同族ながらそれぞれの運命をたどります。

その歴史はとても面白いものがありますが、各自学習してください。。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その因島村上一族の墓や、資料館、菩提寺などで構成されていますが、資料も読みごたえ、見ごたえのあるものでした。

灼熱の石段登りは、熱中症対策必須ですが・・

 

 

 

さて、お次はとネットで探しますと、「白滝山・五百羅漢」があるじゃあーりませんか。

頂上からは展望ばっちりということですし、私の趣味に合っております。

 

ということで、わざと表参道から登り始めます。

(観光道路を走れば八合目まで車でいけるが、歩きたいのでかみさんには内緒)

当然登山口には誰もいませんが、下りてくるまで結局誰にも会いませんでした。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、その途中にまつられた石仏はどれも存在感を放っており、このコースが表参道であることを証明してもおりました。

ここも灼熱でございまして、おまけに山登りでございますので、汗ダラダラでございます。

どおりで人っ子一人おらんのじゃわいっ、てなものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うさぎ岩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

が、

展望台からの展望は、そんなこんなも忘れるくらい素晴らしいものでありました。

 

空と海と石仏と緑。

 

夏の思い出にふさわしいこの日、この場所でした。

 

 

 

 

山を下り、地元の喫茶食堂で定食をいただき、途中の風景を楽しみながらゆっくりと帰宅しましたが、

この旅が、普通の土・日の二日間で行えたことに可能性を感じます。

 

実は今まで、何とはなしに、旅行行くなら連休よね、と思い込んでいた節が・・

それを今回意識的に、普通の土日でどこまで楽しめるのか、を試してみたわけですが、

すごいことができるなぁと思った次第です。

 

それも、この足元にあった「瀬戸内海」で。

 

当たり前すぎて、意識することすらなかったのですが、大きな島よりも、その周りの小さな島めぐりにとても可能性を感じました。

無人島も含めれば、もう無限大です。

岩城島の隣の無人島、津波島なども今回目を付けた素晴らしい島で、上陸してから、すべてプライベートで楽しめそうなその大きさと環境は想像力を掻き立てられます。

 

今回もコロナ真っ最中ですが、ほとんど人と接触することはありません。

それほどに人がいないということですが、くつろぎ感は最大級です。

 

こんな場所が、身近にあるよーということは、知っておいてもいいのではないかと思いました。

 

色んな意味でどなたも疲弊していることでしょうが、

自らを救えるのは、自分だけよと思い出し、

安心で、効果絶大な、小さな島々への旅をお勧めする次第でございます。。

 

 

 

 

 

 

 

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