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変体君のつぶやき
2014年4月10日 | 雑記

先日うちのお客さんのお店のプレオープンに行ってきました。

ブルーマーブルの定休日である月曜日のみ店舗を借りてオープンしていた「ルナディー」を覚えていらっしゃるでしょうか?

その「ルナディー」オーナーの夢が実現しました。

「PASTOSITA」(パストジータ)

松山市三番町4-2-1 2F (愛媛県医師会正面)のガラス張りのお店。

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私に食文化はほとんどありません。 が、しかし今回のコース料理をいただいて感じるものがありました。

以前のルナディーでの単品料理ではわからなかったことが、今回のコースを通して「思想」のようなものをすごく感じてしまったのです。

「あぁ、こんな考え方に基づいて彼は表現しようとしているんだな、伝えようとしているんだな」ということを感じたのです。

あまりにそのことが素直に、そしてストレートに伝わってきたもので逆にびっくりしてしまいました。

なにせ本当に食文化にうとい人間ですので・・

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料理っていうのは、  すごいもんですね~ 。

こんな風に表現できるものなんですね~。 伝えられたりするもんなんですね~。

お昼と夜のコースをぜひ一度ご体験あれ。

相変わらずの手捏ねのパスタが絶品ですが、それは間違いなくコースでうまみが倍増してると思います。

ガラス越しに見える医師会館のお庭がまたいい雰囲気です。

 

 

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ところで、

私の体がかれこれおかしなことになってきているのですが、あるカウンセラーによって、私というものを客観的にひん剥かれてしまいました。

私は人のことはある意味見えていても、自分のことはかれこれ見えていなかったという事実。 わかっているようでいてまったくもって × でした。

若いときには自分のことだけ考えて、まさに好き勝手気ままに生きてきました。 おかげでストレスとは無縁。 まあ健康ですわ。 周りの人々に降りかかるストレスは別にして・・・

 

ところがこの十数年、NPOやらボランティア活動やら各種事業やらと、他人のためにという部分を意識した慣れないことにチャレンジし続けてしまった私。

その間に、昔取れていたはずの、自分ひとりだけの時間を過ごすという当たり前のようで当たり前でない時間が消失していました。

休みも必ずどこかで、誰かに会いに行ったり、誰かと共に活動なり勉強会なりをしている。 昼も夜も睡眠も常に脳内では何かを考えている。 というか勝手に考えが湧き起こり続けている状態。

これはいかんと思ってもどうにも止まらなく、そのうち開き直り、「あぁ、もうええわ、好き勝手に考えや」と自分自身をほったらかしてきたこの数年。

そしてここ最近、得体の知れない肩の痛みで夜中に目覚めるという変調が。

 

カウンセラー曰く。

「リンパが詰まってるね~、この症状を過去の前例で推察すると、近いうちに脳梗塞になるね~」

「仕事でもそれ以外でも、人と関わり続けて気を使い、頭を使い、体を使い続けて、もう心が悲鳴を上げとるんよ。 いろんな形で体を通して信号を送ってきたのにことごとく無視してきたから、これでもか~と最後の抵抗をしとるんよ。 放置しとったらそれこそまたぶっ倒れるよ。 たぶん今度は起き上がれんねえ。 そうなったらあなたのビジョンなんて達成できんじゃん」

「そうなったら誰かのためといいながら、誰のためにもならんじゃん」

「本当に大切なことは、自分を守りながら尽くすこと」

「もっと自分を大事にせんと」

「1週間に1日は誰にも会わんと一人で自然の中に居り!」

「そしたら自然と回復するわ」

 

 

「唖然」 でした 。

確かに私は毎日かれこれの人と会い、聞いて、考え、伝えて、悩み、動いている。 その種類も多岐に渡り、そのために勉強も必要だし、見学にも、また人にも合いに行かねば・・・ 自分のビジョン実現も・・・

 

はやそれが当たり前となった生活を十数年繰り返してきていた。

そのストレスの蓄積なんて考えたこともなかった。 自分で決めたことを主体的にやっているだけのこと。 人に言われてやっていることなどありゃせんのじゃけん健康健康と思っておりました。。

しかし、今回このようなお話をいただいて正直ドキリとした。

人と比べることが不幸の始まりと人には言い、自分はそうしていないと思っていたにも関わらず、なにが、尊敬できる人々がどれほど頑張っているかを知っているということが、いつのまにやら自分自身を深層部分で意識させ、しっかり比べていたのだという指摘に思わず絶句した次第。

確かに自分などまだまだ甘い、やってる人はこんなもんじゃないと思うことはありました。 しかし自分は甘いなあと思いつつ自分のペースでやってきたつもりでした。

ところがそう思うこと自体がすでに比べている、意識している証拠だというのです。

 

参りました。

そうやって私は自分の心の声に耳を貸さずに生きてきたのです。

そして今、心が猛烈に叫んでいるというわけです。

「オレを殺す気か~」

 

カウンセラーは言います。

「体が叫ぶんじゃない、心が叫ぶんじゃ、体の不調や病気の原因は、気や心から来る場合が多い。 体にばかり目をやっても根本原因は見つからなかったりする。 心を聞け」

 

すいません、オレ様、気がつきませんでした。。

 

ということで、 週末一日はおひとりさまにさせていただこうと思います。

かみさんも抜きで・・

 

今回のお話はかなり腑に落ちてしまいました。

リアルでした。

なぜリアルか?

 

このお話を聞いたあと、妙に気持ちが軽くなり、そしてその日の夜、あれほどうずいていた原因不明の肩の痛みはどこへやら。

果たしてそれがリンパの詰まりが取れたせいなのかどうかは別としても、あのどうにもならない痛みがなくなったという事実。

私の心が「やっと気づいたかおっさん、ニャロメっ」って言ったような気がしないでも・・

 

このあたり、表現に困りますが、この気づきは大切にしようと思っております。

オレ様、 今週末、どこかの山でも行って、あなたと共に静かに過ごしたいと思います。

 

 

あぁ、 このブログ読んだ人は、より一層私のことを変体だと思うだろうな~。

でもしょうがないよね~。

ホントにそんな感じだモン 。

 

あぁ~ ぁ 。

 

 

 

 

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