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夏の終わりのこもごも
2013年10月1日 | 雑記

あいキャンブログでご報告させていただきましたが、個人的な友人知人にも散々お世話になったおかげで無事終了できた「あいあいキャンプ」ですので、こちらの方でも御礼申し上げたいと思います。

先日開催されました松山市福祉大会におきまして、「はーと・ねっと・くらぶ」が表彰されました。

周りの受賞者さんは、それはそれは年季の入った方々ばかりでして、長年の功績をたたえられてのことだと思いますが、設立12年ばかしの「はーと・ねっと・くらぶ」が表彰されたということは、正直申しますと誰かさんが気を利かせてくれたおかげかな?とも思います。

「あいキャン事業も終了したことだし、ここはこの機会にお祝いしてやろうじゃないか」  と、そんな思いやりを感じてしまうのであります。

もちろん私の推測ですので、真意のほどはわかりませんが、いずれにしましてもご厚意、謹んでお受けいたしますと共に、歩みを止めることなく、今後のビジョンに従い精進してまいりますことをお約束させていただきます。

皆々様方、本当にお世話になりました。  ありがとうございました。

 

DSC03357

 

そんなことやらあんな事やらの日々を過ごさせていただたいておりますが、この夏の唯一の後悔が、10年前にあいキャンを卒業した元メンバーやその友人が、山口県で主催したキャンプ活動に参加できなかったこと。

農業法人で働いている彼は、食の大切さを含めた体験活動を、地元の子供たちのみならず、遠く離れた東北の子供たちまで招待することで、子供たちを含めた「絆」づくりにチャレンジしたのでした。

今でも彼は、「あいあいキャンプ」が自分の人生のベースにある、と語ってくれます。

そんな思いを持ち続けた人だからこそ、山口キャンプは生まれたのだと思います。

彼なりのキャンプを直接見ることは至上の喜びであったのですが、今夏、私もまあまあハードなスケジュールの中、ダウンを喫し、見学できずじまいに終わっていたのでした。

ただ、彼とは情報の共有をさせていただいておりますので、いろんなことを知らせてくれます。

向こうでも様々な振り返りが始まっていると思いますが、一足先に彼なりの感想が届きましたので、それだけでもご紹介させていただこうと思います。

同じ釜の飯を食った仲間の一人が、そこで手に入れた一つの志をもって旅立ち、よその土地で、違う仲間と作り上げた世界。

今度は誰かの用意してくれた世界からの学びではなく、自分たちでゼロから起こした世界。

そのプロセスたるや、単に従属するだけでは一生気づけなかったであろう深遠なる世界を垣間見たことでしょう。

そんな話を直接聞くために、これからスケジュールを組んでいきたいと思いますが、ひとまず彼からの報告をお知らせします。

もっとも、あいキャン関係者でないと興味は持てない内容かもしれませんけどね・・ 。(笑)

若者らしい情熱だけでもおかずにできますよ。。

 

 

 

平成25年度 フレンドシップ・アクティブキャンプin山口 メインプレキャンプ
1 本事業の目的
農業体験活動と自然体験活動を通して、郷土を愛する心情と、友情をはぐくむことを目的とする。また、「フードアクティブキャンプ」と合流し、東日本地域の小学生と、山口県内の小学生との合同キャンプを行い、同世代の子どもの絆を深めさせる。
2 全体の流れ
5月26日(日) 第1回プレキャンプ:出会いの活動、田植え体験、枝豆植え、玉ねぎ収穫、プチいちご狩り
6月 9日(日) 第2回プレキャンプ:野菜の苗植え、ジャガイモ収穫、玉ねぎ保存作業
7月14日(日) 第3回プレキャンプ:苗植え・収穫体験、ダッチオーブン体験
8月17日(土)~21日(水) メインキャンプ
9月21日(土)~22日(日) ポストキャンプ:再会のキャンプ、稲刈り、秋の味覚を楽しむキャンプ
3 参加者内訳 20名
小学6年生 7人(4:3)、小学4年生7人(3:4)、小学4年生4人(2:2)
4 講師
小玉 健太さん(花の海)、縄田さん(花の海)、田中 時子さん(地域支援ネットかぜ)
5 スタッフ
名前 大学生多数
所属

6 タイムテーブル
【第1日】平成25年 8月17日(土) 参加者:山口県20名、宮城県18名
時間
項目
場所
内容・目的・注意事項
支援の視点
8:30
宮城県組集合
JR石巻駅
入り口横ポスト
★高田・蓮見
全員で18名。当日は赤ポロを来て目立つように!
行程
石巻9:05-9:44小牟田10:06-10:15古川10:26-12:28東京
東京12:40-17:16新山口
昼食は車中で弁当配布。JTB添乗員が対応してくれます。
持っていくもの
□参加者名簿コピー
□車中アイスブレイクのネタ
□ガムネーム一式
□事前アンケート・筆記用具
□バス酔いセット
9:00
スタッフ集合
自然の家
ミーティングルーム
ミーティング室で直前打ち合わせ
見通しを持つ。わからないことをそのままにしないように!
9:30
会場準備
学習室1
物品搬入・受け入れ準備
10:30
お迎え出発
自然の家
★デリカ(若崎):防府駅
★マイクロ(村田):新山口駅→ボラが添乗員
バス名簿確認
11:30
参加者迎え
新山口駅
防府駅
それぞれ駅でお迎え
12:30
自然の家到着 昼食
自然の家
食堂利用が初めてなので、マナーを伝えておく
13:45
グループタイム
「であいのつどいをつくろう」
学習室1
であいのつどいの準備。3つのチームに分かれて活動
①学習室1を飾り付ける
②5日間の流れの紹介
③山口県の紹介
グループに分かれて活動
適宜休憩・リハーサル
16:00
バス迎え出発(宮城組)
自然の家
★マイクロ:村田・若崎
17:00
ゆうべのつどい
つどいの広場
学習室1
団体代表挨拶
つどい後、夕食まで準備OK
終わっている場合は、グループでゆっくりしてOK
17:16
宮城県組到着
バス出発
JR新山口駅
新幹線口
新幹線口にマイクロ
高田・蓮見は自家用車で徳地へ
体調チェック、引き継ぎ事項は事前にメモを書いて渡す。
18:30
お出迎え
「おいでませ山口へ!」
エントランスゲート
エントランスでお出迎え
海外の空港のように、班の番号が書いたウェルカムボードを持って、同じ班の子どもを学習室1へ誘導。荷物を置いたら食堂へ。
18:45
夕食
食堂
実は山口県組も初めての食堂利用。
食後、荷物を宿舎に移動
シーツの準備
19:45
であいのつどい
「5日間よろしくお願いします!」
学習室1
自主企画:であいのつどい
アイスブレイク&規範作り
~安全・安心な5日間にするために~
画用紙に、3色の付箋紙を張り付けていく
・青…このキャンプで頑張る活動
・黄…このキャンプで続けたい行動
・赤…このキャンプ、これだけはやっちゃダメ
入浴の準備をして、プレイホール集合
21:00
入浴
浴室
スタッフも一緒に入れたらどうぞ。この後、入れない日がありますので今のうちに…
21:45
就寝準備
日記付け
宿泊室
22:00
消灯
消灯後、30分は目をつぶること。
たとえば虫取りに行きたいというグループがあるときには、スタッフで対応。その場合、対応するスタッフは、ミーティング切り上げて早めに休む。
なかなか寝ない子への基本的な対応
①規範作りで書いたことを思い出させる
②寝ないのは基本自由。翌日以降の活動を考えると、きついのは自分だと伝える。
③何しに来たの?と一言言い放つ。
22:30
スタッフミーティング
宿泊リーダー室
【第2日】平成25年 8月18日(日) 参加者:山口県20名、宮城県18名
時間
項目
場所
内容・目的・注意事項
支援の視点
6:30
起床・準備
宿泊室
たとえば虫取りに行きたいというグループがあるときには、スタッフで対応。その場合、対応するスタッフは、ミーティング切り上げて早めに休む。
7:15
朝のつどい
つどいの広場
プレイホール
健康チェック
7:30
朝食
食堂
水筒補充忘れずに
薬の服用チェック(酔い止め等)
食後、花の海へ行く準備を、各グループで行う。着替えを持って行かせる。
食べる量チェック
このキャンプのテーマは「食」です。
8:30
エントランスゲート集合
花の海へ出発
エントランスゲート
中型バス(村田)で移動。
結構時間かかるので、車中を盛り上げよう!
★デリカ:物品搬送(若崎・高田)は先発・先着
□バス酔いセット
□水管4
10:00
花の海着
花の海
会議室で荷物を置く。
管理棟内は土足OKだが、玄関で履物を脱ぐよう指示。館内を汚さない。
必要な道具を準備する。
★若崎・高田…水管等物品の搬入
10:15
小玉さんにごあいさつ
農業体験・施設見学
「大地の恵みを感じよう!」
花の海
小玉さんによる農業体験&施設見学ツアー
途中のクイズでは、豪華賞品が…!?
熱中症に注意(子どももスタッフも。とくに睡眠不足・食事不足の子は注意すること)
12:00
昼食
花の海
花の海のオーガニックランチ!
13:00
農業体験・施設見学
花の海
夏野菜の収穫!これがカレーの材料に!
たくさん土を触らせてあげてください。
16:00
体験終了
更衣・片づけ
花の海
★若崎・高田…物品積み込み
17:00
バス出発
花の海
帰りのバスは爆睡OK(スタッフもいいよ)
18:30
自然の家到着
そのまま食堂へ
自然の家
到着時間しだいで一度宿泊室へ。(バス内で案内)
食事はゆっくりとりましょう。
★若崎・高田…物品整理、翌日搬入物の準備(デリカ)
帰着後から20時までの間で食事・入浴をグループごとに済ませるイメージで。
19:30
入浴
浴室
20:00
陶芸教室
「私だけのお茶碗作り」
学習室1
渡辺なべっちによる絵付け体験
キャンプ後に焼いて、ポストキャンプで渡す。
宮城県組は、ポストで収穫したお米と一緒に郵送で送る。
お茶碗の中・外どちらでもOK
21:30
就寝準備
日記付け
宿泊室
翌日は移動なので、荷物をまとめておくこと。
22:00
消灯
宿泊室
消灯後、30分は目をつぶること。
22:30
スタッフ打ち合わせ
リーダー棟
【第3日】平成25年 8月19日(月) 参加者:山口県20名、宮城県18名
時間
項目
場所
内容・目的・注意事項
支援の視点
6:30
起床・準備
宿泊室
たとえば虫取りに行きたいというグループがあるときには、スタッフで対応。その場合、対応するスタッフは、ミーティング切り上げて早めに休む。
7:15
朝のつどい
つどいの広場
プレイホール
健康チェック
7:30
朝食
食堂
水筒補充忘れずに
薬の服用チェック(酔い止め等)
食後、花の海へ行く準備を、各グループで行う。着替えを持って行かせる。
食べる量チェック
このキャンプのテーマは「食」です。
9:00
エントランスゲート集合
岩国へ出発
エントランスゲート
中型バス(村田)で移動。
結構時間かかるので、車中を盛り上げよう!
★デリカ:物品搬送(若崎・高田)はバス後方からついていく
道中、数か所で休憩
□バス酔いセット
11:00
岩国・長谷小到着
荷物を体育館に入れて昼食(弁当)
長谷小
★若崎・高田:本部設営・物品搬入。一人は田中さんについて、昼食準備手伝い(弁当)、ごみの処理確認
12:00
オリエンテーション
「3日間よろしくお願いします!」
長谷小
田中さん紹介
フィールド見学:自由に見て回ろう(校舎・グラウンド・川沿い)
13:00
タープ・テント設営
長谷小
自然の家テント:12張り(子ども)、4張り(スタッフ)、2張り(職員)
原則、自然の家のテント使用。数が不足する場合、支援ネットのテントを借りる。
★若崎・高田:タープ設営、田中さんについて、お茶補給の仕方を教えてもらう。
本部にいつでもお茶が給水できるようにしているので、必要な時に補給する。
15:00
おやつタイム
長谷小
16:30
郷土料理体験
「岩国寿司を味わおう!」
長谷小
各グループまたは、数グループ合同で行う。
地元有志の方が班について一緒にクッキング。
★若崎・高田:野炊道具を事前準備
手洗いきちんとさせましょう。
18:00
ゆうべのつどい
長谷小
Qさんの無茶ぶりに対応できるかな?
19:00
子ども神楽鑑賞
長谷小
21:00
シャワー着替え
長谷小
子どもも大人も水シャワー!
外から丸見えなので、ブルーシートでカバー。
自立テントを張ってみて、使えそうなら使う。
21:30
グループタイム
長谷小
班でふりかえり・日記付け
22:00
就寝
長谷小
22:10
ミーティング
長谷小
【第4日】平成25年 8月20日(火) 参加者:山口県20名、宮城県18名
時間
項目
場所
内容・目的・注意事項
支援の視点
5:30
バードウォッチング
虫取り
長谷小
前日のうちに、班で自由に決定。
ただし、必ずスタッフがつくように。
6:00
起床
長谷小
健康チェック
6:30
ラジオ体操
長谷小
元気よく!
7:00
朝食(自炊)
簡単朝食
長谷小
水筒補充忘れずに
薬の服用チェック(酔い止め等)
野外炊飯は、バーナーを使う。やけど・火災に注意。
食べる量チェック
このキャンプのテーマは「食」です。
野外スキルは教え込んでOK。初めてのことはできない・わからないは当たり前。
9:00
着替え
長谷小
カヌーに必要なもの
水着類、タオル、水筒など
9:30
カヌー場へ移動
(雨天時は竹細工)
長谷小
徒歩移動、水分補給注意。
ライフジャケットは持って移動させる。
★高田:デリカで物品搬入。AED忘れずに。
★若崎:長谷小待機。昼の野炊準備
道路注意。結構交通量ある。
10:00
カヌー場到着
弥栄ダム
現場スタッフの指示に従うこと。
ライフジャケットの着用・点検
全体2つに分けて30分程度で交代してカヌーする。
待っている間は水遊びOK。活動範囲を決めて、目の行き届く範囲で遊ばせる。水遊び中もライフジャケットは着用させる。
★高田:カヌーで沖へ。制限範囲の先頭で待機。エリアは田中さんと相談
ケガ・事故が起きるのは、活動に慣れてきたころ。十分頭に入れておこう。
水の事故は命に直結する危険性があることも
11:30
カヌー場出発
弥栄ダム
徒歩移動。水分補給注意。
道路注意。結構交通量ある。
12:00
昼食(自炊:ソーメン)
長谷小
とくに急がせる必要はないが、集中を切らせないよう、休んでからやることも。体力の状況を見て、柔軟に判断。
★高田・若崎:野炊マネジメント
疲れているときに、どれだけチームで力を合わせることができるか。
13:30
グループタイム
長谷小
スタンツを考える。条件は3つ
①このキャンプに関することを発表
②制限時間は3分以内
③全員が発表に関わること
★高田・若崎:夕方の野炊準備、撤収作業できるところ進めておく。
★宮本・田中:竹ランタン準備
基本的に自分たちで作らせよう。はたから見ているだけでOK。できの良しあしを競うのではなく、ここまでのキャンプをふりかえるための時間。
面白おかしくなればなるほどイイネ!
15:00
おやつ
長谷小
16:00
自炊:カレーライス
「カレーのお肉争奪戦」
長谷小
夕食食材争奪戦
・ゲームをこなして、カレーに入れる『肉』を決める。
レク系のゲームまたは、ネイチャーゲーム系。詳細現地で決めます。肉は牛・鶏・豚・イノシシ。
★宮本・田中:CFしかけ準備
20:00
キャンプファイヤー
「よるのうたげ!」
広場
懐中電灯持たずに移動。スタンツ大会!
★宮本:進行
21:00
シャワー着替え
長谷小
水シャワー!
外から丸見えなので、ブルーシートでカバー。
21:30
グループタイム
長谷小
班でふりかえり・日記付け
宮城県組は翌日出発なので、できるだけ荷物をパッキングさせておく。
22:00
就寝
長谷小
22:10
ミーティング
長谷小
【第5日】平成25年 8月21日(水) 参加者:山口県20名、宮城県18名
時間
項目
場所
内容・目的・注意事項
支援の視点
5:30
バードウォッチング
虫取り
長谷小
前日のうちに、班で自由に決定。
ただし、必ずスタッフがつくように。
体力状況みて、睡眠時間を確保する!
6:00
起床
長谷小
健康チェック
6:30
ラジオ体操
長谷小
★中型バス(村田):徳地出発
7:00
朝食(自炊)
クマさんのホイル焼き
長谷小
水筒補充忘れずに
薬の服用チェック(酔い止め等)
食べる量チェック
このキャンプのテーマは「食」です。
8:00
テント撤収
清掃活動
長谷小
濡れている場合、そのまま干して、見送り後に撤収
宮城県組は、個人の荷物の撤収を急がせる。
★所長…自家用車で長谷小入り
できる範囲で、最大限のことを。
9:30
別れのつどい
長谷小
★村田:長谷小到着、道路反対側で待機
全体ふりかえり後、グループタイム
最後の時間を有効に使えるように。
10:00
長谷小出発
長谷小
全員で長谷小から新岩国駅へ移動。
道路横断時注意
10:30
新岩国駅到着
新岩国駅ロータリー
着後、ホームへ移動
JTB職員とはここで合流予定
★高田:新幹線同乗、引率
道路横断注意
11:07
宮城県組乗車
新岩国駅
新幹線ホーム
ホームで見送り(駅入場券購入は調整中)
高田・JTB添乗員同乗
新岩国11:07-11:22広島11:37-15:33東京15:56-17:37仙台
仙台17:58-19:01石巻
11:30
長谷小帰着
昼食
長谷小
昼食はお弁当。撤収は校内も。
12:30
撤収続き
長谷小
山口県組は戻って撤収の続き。
来た時よりも美しく!
13:30
出発
岩国組は現地解散
長谷小
岩国組はここで解散予定
(保護者と相談する予定。現地解散または、最寄りの駅で解散)
その他は中型バス乗車
★デリカ:若崎→積めるだけデリカに荷物積む。中型にも積んでよい。乗らないものは、長谷小に置かせてもらって、後日引き取りに行く。
15:30
防府駅到着
防府・下松方面の参加者
16:30
新山口駅到着
山口・下関方面の参加者
17:30
自然の家帰着
22:10
ミーティング
○前後の動き
8月7日(水)午前中
ナフコで物品購入
8月10日(土)19:00~
ボランティアスタッフミーティング
8月13日(火)午後
物品積み込み準備(乾燥機室、事務室周辺に集めておく)
8月14日(水)予定
トラック(3t:レンタカー)で、長谷小に物品搬入
8月22日(木)午後
高田お迎え(新山口駅)→担当( )
準備物
1日目
□受付名簿
□バス名簿
□しおり
□プロッキー3
□A4紙
□黄色カゴ3

花の海
□水管4
□バス酔いセット
□ぞうきん・タオル大量
□カメラ
キャンプ用品
□テント 15
□シュラフ 50
□シュラフマット 30
□コールマンシートあるだけ
□ランタン 15
□タープ 2
□蚊取り線香 50巻
□予備ペグ
□予備ハンマー
□自立テント 4
炊飯道具
□バーナー 30
□ガス缶 40
□シェラカップ 50
□スプーンセット 50
□コッヘル 10
□洗い物道具セット 7グループ分
□ビニール袋
□ライター・マッチ 1セット
□包丁・まな板 7セット
水辺活動
□ライフジャケット 大40
□ライフジャケット 小20
□フロートロープ 3
□うきわ 1
□ホイッスル 2
キャンプ細々物品
□AED 1 □クーラーボックス 2
□トイレットペーパー □救急セット 3
□布テープ 6 □ペンチ・ドライバー 1
□カラビナ 10 □ブルーシート6
□ロープ 6 □スコップ 10
□プロッキー 6 □A4・A3白紙 大量
□無線機 10 □生理用品 1
□無線充電器 10 □ごみ袋 黒大
□テーブルタップ 1 □ごみ袋 黒小
□乾電池 単1 40 □乾電池 単3 40
□懐中電灯 □ハンドマイク 1
□虫よけスプレー 2 □殺虫剤 2
□ハチノック 2 □熊スプレー 2
□パソコン(宮本) □焚き火台
□軍手 20 □皮手袋 10
□蛍ロープ 1巻 □なた 4
□薪 4束 □コンテナBOX 緑 6
□デジタルカメラ 3 □コンテナBOXふたつき 6
□カレー用紙皿 50 □CDラジカセ
□竹ランタンろうそく
救急セット中身
□ポイズンリムーバー 1
□タンニン酸アルコール 1
□ガーゼLMS 各2
□ウェットティッシュ 1
□綿棒 10
□イソジン(消毒液) 1
□サージカルテープ 1
□ムヒ(虫さされ薬) 1
□カットバン 1箱
□はさみ 1
□毛抜き 1
□ポケットティッシュ 2
□テーピング50mm 1
□シップ1袋 1
□三角巾 1
陶芸教室
□ふで 大量
□水入れ
□パレット 多め
その他

 

 

第5回→フレンドシップ・アクティブキャンプin山口
”秋” 最終アフターキャンプ♪開催しました!

今回のテーマは「繋がり」
→地元のたくさんの方に協力を頂きました☆

東日本大震災で、様々な影響を受けた子どもたちの心身のリフレッシュと、「食」をテーマに山口県内の小学生との交流を目的とするキャンプです。
夏に行われたメイン・キャンプでは、農業活動体験を通して山口県内の小学生と、被災地域(宮城県石巻市)の小学生とが交流をし、4泊5日の農業体験活動を行ってきました。

◎今回はこのロングラン企画最後、「秋の収穫」。5月に子供たちが田植えをした、田んぼで稲刈り体験!
→→地元お年寄りとの協働作業風景は一昔前の農村を見ているようで格別でした☆

◎埴生にある大持営農組合さんに協力をして頂いて、稲刈り体験と、新米のにぎりめしのランチ。
→→稲刈りをした後の新米おにぎりに勝る食べ物はありません☆

◎その後は、自分たちで収穫した新米&「古新聞エコバッグ」(埴生のデイサービスセンターサンライフ山陽のお年寄りに作ってもらった手作り)に入れて宮城県石巻市の子供達に贈ります。
→→宮城県の子供たちに贈る物はすべて手作り。綺麗ではないかも、だからこそ、感じるとこがあれば嬉しい☆

◎山口県の「食」と「繋がり」を宮城の子供達に感じ、味わってもらうことで思い出作りにちょっとでも役に立つことができれば幸いです。
→→最初から最後まで(今日は稲刈り&キャベツ1600本植込み)決して楽ではない農業を子供達とやりきる。それが子供をたくましくさせ、子どもの興味・自信に繋がる☆(家庭菜園をやり始めた子どもがいて、今日はたくさんの野菜の質問をもらいました♪)

5月から今日まで開催されたこのロング企画。
本当にたくさんの方に協力をしてもらって、「感謝!!」

実は、今日の子供達との別れがかなり辛かった~。。

だから苦しまぎれに、今日植えたキャベツ持ち帰り券を子供に配りました(来年2月収穫予定)。。苦笑
また、、きっと、、いつか会えるよね・・・☆

 

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