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天然写真家の集い
2018年1月30日 | 趣味

1月27-28日には、天狗高原冬の撮影会&座談会なるものに初参加してまいりました。

 

 

これは天然写真家「前田博史」氏とともに過ごす絶好のチャンスでもあり、前々から参加したかったイベントでしたので今回何とか頑張っていってきました。

 

前日までは吹雪いていたそうですが、この日はほぼ快晴。

雪山としては絶好のコンディションです。

開会式で説明を聞いてからウォーミングアップに出かけますが、参加者の多くは年配の女性というのには驚きました。

カメラのメカが使いこなせるんかいな?? てなもんです。。

最終結果で腰が抜けましたが、この時点では知る由もなし。

 

外は別世界のごとく美しい光景が広がっています。

思う存分、丸々一日撮り放題です。

凍てつく午前中から昼食をはさんで夕日が落ちるまで、歩き続け、撮り続けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕方指先が凍傷になりかけましたので、一度ストーブにあたりに宿に帰ったのみ。

 

満足でした。

 

 

 

夕食はほぼ宴会。

忘れていました。

ここは高知であることを。

高知の企画で高知の宿で高知の写真家と高知の参加者で行う食事となれば、

宴会以外にありません。。

飲む飲む飲む飲む。。。

 

私は約20名全員と初対面ですが、ほとんどの方はこの会の常連さんか顔見知り。

会は初めから盛り上がっておりますが、どんどん皆さんが私にもかかわってきてくれます。

すなわち「飲まされる」ということでありますが、久しぶりに豪快な楽しさを味わいました。

そのあとなぜか二次会にも私の姿はあり、結局最後までお世話になってしまいました。

 

前田先生も写真と同じように素敵な方で、人間的にもかなり魅力的な方でした。

先生は基本的に写真加工は行わず、忠実にかつ魅力的にそのものを捉える努力をしながら「撮る」方ですが、ここに集まる方々も結局そこに惚れて集まっているようです。 (世はデジタル合成花盛りでリアルとは違う)

私もその部類なので、とてもご縁を感じました。

相当いろんな方といろんなお話ができました。

皆様ありがとうございました。

 

 

先生の予想通り朝日は出ず、軽い二日酔いを癒すため、朝はゆっくり布団の中でした。

 

朝食後、一人2枚の写真を担当者にコピーしてもらい、全員で順番に大型テレビで鑑賞していきます。

これを前田先生が批評してくれるのですが、一人ひとりのレベルの高いことにここで初めて気づくのです。

おばちゃんが・・ なんて思っていたのが、なんじゃこゃ・・・  てな具合なのです。

すごいです。

私撮れません、あんな写真。

手間を惜しまず、感性を研ぎ澄まし、じっくりと向き合いながら撮った写真は、私が歩きながらひょいひょいと撮っていたものとは違うのです。

一つが「作品」になっています。

聞けば県展入賞者や雑誌コンテストグランプリ受賞者など複数いらっしゃるとのこと・・

 

 

しかし、この体験が私にはとても大切なものになったようです。

人の作品をじっくり見ていく中で、そして先生が丁寧に解説してくださる中で、初めて見えてくるものがあったからです。

じっくり時間をかけた撮り方にも少しチャレンジしてみたいと思います。

だからと言っていい写真が撮れるわけではありませんが、機会を作ってみようと思います。

 

それにしても、こんな楽しい写真会が十数年も続いているなんて、

やっぱり高知はおもろいなぁ。

宴会でもネイティブな土佐弁丸出しで、「それ日本語ですか?」なんて聞きなおして大いに笑われてしまいましたが・・

 

いやはや、いごっそうとはちきんだらけの個人的に好きな会でございました。

又の機会にお邪魔したいと思います。

 

 

帰りはホワイトアウトしそうな雪の中、静かに喜びをかみしめながら、雪の上を滑っていくのでありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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