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奇跡の部屋
2017年9月17日 | フレッシュ・リーブス

先週13日の水曜夜、少々早めにフレッシュリーブス4階の洋食屋「shii」にかみさんと食事に出かけた。

久しぶりということと、改造したお店の様子も確認したかったこととで前日から決めていた。

残日の中で、ビールとしアラカルトの食事を楽しみながら、シェフとの会話も進んでいく。

この時点で貸し切り。

この部屋からばっちり見える松山城もライトアップされ始めた頃かな?

2階の「Bee  club」のご夫婦と妊娠中の娘さんが入ってこられた。

 

「おぉー」とか「あぁー」とか言いながら喜び合う。(笑)

毎日顔を見ているのにもかかわらず、このような場所で偶然会うだけでなぜかうれしかったりする。

いつもはどちらかがお客さんの関係だったりするからかな?

 

小さなお店なので隣に座った中内家と難なく会話もできる。

示し合わせて集った家族のように会話と食事は進む。

いつもは遠慮がちなところもあるが、ここでは対等な客同士となり垣根がなくなったことでいつも以上に会話は弾む。

シェフももちろん会話に参加し、全体が一体化してくる。

これこそが小さなお店の真骨頂であろう。

中以上のお店は逆立ちしてもかなうまい。

このカタチの強さと価値を再認識する場ともなったが、シェフはいかがだったかな?

 

濃厚な全体体験を堪能し、言い知れぬ満足感に浸りながら中内家が先にお会計。

私たちは少し残ったワインを飲んでから帰るつもりで余韻に浸っていたら・・

 

なんと今度は1階の凸凹舎のご夫婦がご来店。

またまた「おぉー」とか「あぁー」とか言う挨拶を交わす。(笑)

シェフもびっくりだがこういう出会いと関係性をとても喜んていた。

これこそ自分が求めていたことだと。

単なるシェフと客の関係のみならず、客同士の交流の場でもあり、このビルの人たちが中心となり、少しずつ町の人たちを巻き込みながら一つのコミュニティーづくりに貢献できたらいいなという気持ちを内包するからこその喜びである。

 

凸凹ご夫婦ともいつもはどちらかがお客という関係性なので、こういう場はやはり特別な場所となる。

普段お店ではできないようなお話をテンコ盛りすることができた。

このお互いの満足感も半端ないものがある。

みんながそれぞれ知恵を出し合い、一つ一つのお店が持続できるように、すなわち凸凹舎の理念である「共存」の関係性が生まれ育つような会話ができたことが、その満足感の正体でもある。

 

ひとごとを自分ごとに思える心境が育てば、人と自分は同時に成長のチャンスを得る。

素直な心と感性があれば、それは実現する。

そのためのトレーニングの始まりとしてこの場所が機能していけば面白いかな?

もう一つのお店の付加価値になりえるか?

 

見守っていこうと思います。

 

 

この日も奇跡のような日でございました。

 

あらゆる存在のおかげさまで、

こうした感動が作られていることに、

改めて感謝申し上げます。

 

フレッシュリーブスの奇跡は、

まだ当分続きそうです。

その他のお部屋でも・・・

 

 

 

 

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