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実践者に見えるもの
2017年2月15日 | 雑記

私の活動履歴等のおかげもあり、比較的経営者さんとお話しする機会が多い。

業種業態も実に様々であるが故に、それらの話を統合していくと、今の日本の実情というものがマスコミの発表するそれとは別に、赤裸々に見えてくることがある。

まあ知ったところで大々的に発表できる代物でもないし、だから私に何ができるかというものでもないのだが、近い将来の経済の姿らしきものはうっすらと目に浮かんでくる。

そういった未来を感じながら、一部の経営者はすでに変化に対応すべく、様々なチャレンジに取り組んでいる。

聞いて驚くような変化を、自ら行えるということは実にすごいことだと思うのであるが、その反面、まったくと言っていいほど変化しようとしてない、もしくは気づこうともしていない経営者がいることも事実だろう。

 

私はというと、個人経営者という枠の中で、大手が出来ないような隙間の中の隙間のような世界で、何ができるのかを考え実践している。

それが経済社会、資本主義社会の中で生きていくということであるわけなので、当たり前のことではあるのだが、いよいよ従来のどこかにあったようなことばかり追っかけていたのでは、にっちもさっちもいかなくなるような気がしている。

だが、自分の力だけでできることも限りがある故、「シェア」のカタチを発展させてみるべく、いろんなことにチャレンジしているわけでもある。

「分け与える」という発想の中から、何が生まれてくる可能性があるのか、幾つかのチャレンジの中から見えてきたもの、気づいたものを整理しながら、次のフィールドへと準備したいと思う。

 

新鮮な何かが、まだたっぷりと眠っているように思う。

それに気づけるかどうかは、私次第というところでしょうが、

なんともすごい世界に居合わせたもんだなあと、自分の運命に感謝申し上げるのでありました。

 

優れた実践者のお話は、誠に刺激的ですなぁ。

人脈に感謝です。

 

 

 

 

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