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山と温泉 ⑦ ~奥入瀬渓谷・十和田湖・十和田ホテル~
2015年11月7日 | 趣味, 雑記

旅に出てから一週間がたとうとしています。

まともに考えれば、すでに廃人と化している時期でありますが、なんの、心技体ともに日増しにレベルアップしているような・・ いやもしかして世捨て人化が進行しているのか、まあどっちでもいいのですが、精神状態はすこぶる良好です。

これだけ幸せ三昧なのですから、あたりまえといえば当たり前なのですが・・

 

 

熱めの蔦温泉で目を覚まし、地場食材でお腹を満たし、本日はいよいよ名所・奥入瀬渓谷を歩きます。

http://towadako.or.jp/sansaku-map/oirase-nenokuchi/

ほぼ平坦な地形ですので、登りの筋力は使いませんが、約十キロメートルほど渓谷を歩きますので、それなりの体力は必要です。。

最後の最後の長丁場に、はたして私たちは耐えられるのか?

 

ということで石ヶ戸休憩所に車を止め、身支度を整えなおし、いざ出発。

 

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ここは、十和田湖からあふれ出た水が作り出した渓谷であり、その水は最終的に太平洋へと旅立ちますが、十和田湖から生まれたばかりの、みずみずしい水が作り出した環境世界を、少し下から上流に向かってさかのぼるというコースをとりました。

有名どころのポイントを、端折らずに通して歩くコースでもありますが、ほとんどの方は、車でポイントだけ見て回るという手法を取ります。

私にとって、それは屈辱的とすら思える手法となりますので、そういうことはいたしませんが、どうしても時間と体力は必要となります。

しかし、やっぱりだから素晴らしい。

約5時間弱の散策は伊達ではございませんでした。

 

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(銚子大滝)

 

 

 

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昼を過ぎたあたりから、自然にといいますか、当たり前といいますか、かなり急速に体力がなくなっているのがわかります。

登山でもないので、それほど体力は消耗しないだろうと高を括り、腹の足しになりそうなものを持参していませんでした。。

シャリばてです。 本当にガクッと動きが鈍くなるんです。  でもゆっくり進むしかありません。 店などあるわけもないのですから・・

 

 

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で、 やっとと言うか、とうとうと言うか、着きましたー。 十和田湖ー 。

 

 

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メシー 、 と行きたいところですが、おり返しのバスの時間が微妙でして、りんごチョコレートときりたんぽになりました。

 

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お店のおっちゃんが面白くて、方言丸出し意味半分の会話を腹の足しにしながら、ひとまず石ヶ戸にバスで戻ります。

あれだけ長い時間歩いた行程を、30分もかからずに戻ってしまいました。 車はすごいの~ 。

 

レンタカーに乗りこみ、また折り返しながら余韻を味わいなおします。

 

十和田湖畔に車を止めて、十和田神社に感謝奉納。

 

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その近くの乙女の像に寄り、砂浜を歩いて散策します。

美しい湖です。

 

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静かな湖畔で、一週間の旅への感謝と感動の思いを少し整理したかったのですが、あまりにもそれが大きくて、大きすぎて、まったく整理できませんでした。

びっくりしました。

本当にとてつもなく、膨大かつ巨大な思いでした。

生まれて初めての体験かも知れません。

 

実は、それは家に帰ってからも、簡単に思い返すことができないほどのものでありました。

それくらいすさまじいほどの感動があったのです。

どちらかと言えば「ショック状態」だったのかもしれません。

あれから1か月以上たって、やっとこのペースで振り返りができているという現状であります。

 

 

すばらしい土地でした。

旅でした。

山でした。

食でした。

温泉でした。

海でした。

人でした。

空気でした。

水でした。

石でした。

花でした。

森でした。

気でした。

寛容でした。

赦しでした・・

 

 

 

 

30年間連れ添い続けている二人にとっての、山と温泉の旅は、こんな感じでひとまず一幕を下ろしたのでありました。

 

この一週間、俗世から離れ、仕事を忘れ、そのおかげで不器用な私も落ち着いた気持ちを維持でき、毎日普通にかみさんと会話もすることができました。 (普段は何言っとるかわからんのでパスしている・爆)

この年で初めて長期旅行の効用を理解したかも知れません。

 

振り返れば、これだけの旅行に行けたのは、JCRCの全国大会が八戸で行われることになったおかげ。

都合良く、連休の年まわりがよかったおかげ。

かみさんが行ってもいいと言ってくれたおかげ。

両親がまだ健康で、自立できてくれているおかげ。

子供たちが自立し、それぞれが生活できているおかげ。

会社の仕事の都合がよかったおかげ。

それまでの自分の生活内容を、整理整頓してきたおかげ。

目に見えぬ存在さんの、導きのおかげ・・・

 

 

なんと完璧な、偶然のような必然であったことか。

そう思えるほどに、思うほどに、心がいっぱいに溢れかえり、整理することが困難になっていたのでありました。

 

時間をかけて、少しずつ振り返ることができるようになりましたが、ありがたいという気持ちがお土産です。

 

それを周りの方々に、少しでもおすそ分けする。

その気持ちでこのブログを書いてきましたが、どこまで冷静に書けたのかわかりません。

何がしかプラスに感じるものがあれば幸いですが、気分を害した方がいらっしゃいましたらごめんなさい。

長い間お付き合いくださいましてありがとうございました。

 

 

 

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(発荷峠)

 

 

実はもうちょっとつづく(笑)

 

 

9/25

8:00 蔦温泉旅館発        8:20 焼山駐車場

8:30 奥入瀬渓谷散策      13:30 子の口着

14:30 子の口バス停発(JRバス)   15:05 焼山駐車場着

15:10 焼山発           15:30 十和田湖着

15:40 十和田神社・乙女の像散策 17:00 発荷峠着

17:30 十和田ホテル着

(焼山から石ヶ戸に変更)

 

 

 

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