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役員会大阪の陣
2014年12月1日 | 雑記

11月の最後の土・日、仲間とともに車で大阪へと最後の役員会へ向かう。

日本青年会議所ライダーズクラブ、第19代会長としての最後のお勤め。

去年の年末、同様の役員会にて正式に会長に任命されてから早や一年。

今年2月の最初の役員会で所信をご披露し、その実現に向けて私が選任した事務局長や事務局員と共に努力してきたつもりであります。

そのおかげかどうかはわかりませんが、例年以上に、とてもたくさんの仲間と共に喜びや楽しみを共有することができたと思います。

うれしいお言葉もいただくことができました。

懸案事項の組織の整理整頓も、ほぼ予定分は実現できたようにも思います。

次なるリーダーにも、余裕をもってバトンを渡すことができそうです。

来年も直前会長としてのフォローアップの仕事は残りますが、それさえも最後まで楽しんで参りたいと思います。

あと一年、もうちょっと頑張りまーす。

 

それにしても毎回思います。

この全国の青年会議所メンバーの中には本当に得体のしれない人物がいますねえ。

今回も自家用ヘリを二機所有し、送り迎えは運転手付きのベントレー(超高級車)の私より年下のメンバーや、車だけで数十億円所有している先輩メンバー達とゆっくりお話しさせていただきましたが、このライダーズクラブに集まってくる方々は特に謙虚であります。

どこの組織・団体でも、無理に背伸びした御仁やら、謙虚さとは程遠い権力をちらつかせる御仁などをよくお見かけいたしますが、この団体では本当にビッグであるほどに謙虚なのです。

そのことをおごらず、見せず、聞かせないのですが、自然と周りから耳に入って参ります。

そしてとても親切にやさしく接してくれます。

 

私にない資質をまざまざと見せられてしまうことになるのですが、実はこういう体験こそが田舎に籠っていたのではなかなかできにくい部分でもあるのです。

なにも地位や名誉や金銭の大小で価値づけしようとしているのではありませんが、経営・経済と理念との共有によって、その両輪がきちんと同調して回っているからこそ、まっすぐにビジョンに向かって進むことができ、自分も含め、周りのみんなを幸せにする事ができている。

そのことを私も実践してこようとして参りましたが、とてつもないレベルと世界観でそのことを実現している仲間を垣間見てしまうと、自分の至らなさが自分によって暴露されてしまうのです。

もう一人の自分によって、「ほらほら今まで逃げてたことじゃない~、隠していたことじゃない~」って感じで自分が自分を暴き始めるのです。

だって、目の前にそんなことを当たり前のように実行している「人間」がいるのですから・・

 

とても些細なことまで、謙虚に、そしてとても気を使ってくれながら、とてもビッグなことも実現してしまう人々。

 

う~ん、 すげえ 。

 

こんな体験ができただけでも会長やってよかったなー。

1年という時間だけど、使い方によっては10年にも20年にも匹敵することができるのが「時間の使い方」ということになるのでしょうか?

さてさて凡人のわたくし目が無理をしすぎると、またイエローカード出されてしまいますので、凡人らしくボチボチと参りましょうかねぇ。

 

しかしまあホントに面白いなぁ。

人間はやっぱり面白いわ。

やめられまへんなぁ。

お互い。 (笑)

 

大阪のJCRCのメンバーさん、 ホンマにお世話になりましたー。

感謝です~。

そして各地から駆けつけてくださった素敵な仲間たち、ありがとー 。

一年間お世話になりましたー。

来年も遊ぼうね。

 

 

 

最後に、 彼らと接する中で思い出した言葉をご紹介します。

 

「謙虚」

自信のある人間しか、本当に謙虚にはなれません。

十分な自信のない人間ほど威張りたがるものです。

本物の人間は、謙虚であることができるということに「人間としての誇り」を持っています。

謙虚であるためには、「人間としての自信」と「本物の強さ」が必要なのです。

 

芳村思風

 

 

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