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息抜きにならない解説
2012年4月10日 | ボランティア活動

報告書つづきで気分転換したいけど、なんだか中途半端で気分転換もままならない雰囲気になってしまいましたー。。

いつまで続くんやーーーーーーーーー。  ってお思いのあなた、 まだまだでんがな。  始まったばっかしでんがな・・    合掌。

 

てな具合で恐縮ですが、 このトレーニングキャンプというのはメンバー全員に対する必須プログラムと位置付けられております。

他人さまの大切な子どもさんを預かる身として、 そして中には各種障害をお持ちの子どもさんもいらっしゃるという現実の中で、 キャンパーが興味を持てばナタを持って薪を割ることにチャレンジしてもらったり、 鋸で切ったり、 包丁で切ったり、 火をつけたりと、 数々の危険なことに挑戦していくわけですが、 さすがに手放しで好きにやっていいよーというわけには参りません。

ナタの使い方を誤れば、自らの指をそぎ落とし、 または隣のキャンパーの身体にナタが食い込むやもしれません。  はたまた勢い余って薪にはじかれたナタが自分の太ももを切り裂き出血多量になるやもしれません。

人の管理ができるということは、自らがかなりの使い手であり、それゆえ適切な指導が行えるということなのです。  だからこの部分で手を抜くわけにはいかないのです。  何せ入会したスタッフの全員がナタの使い手であるわけがないのですから・・

何年も掛けて、怪我をしようとしても怪我のしようがない方法を私から歴代のメンバーに伝授してきました。  少しずつそのことを伝えられるメンバーも増えて参りました。  11年間大きな怪我や事故は起こっていません。

このトレキャンに参加できないメンバーは本キャンに参加できないか、キャンパーに関われないポジションで動いてもらうようにしています。

ここが肝心なところなのです。

「責任」を果たすということは、 それなりの努力なしでは「不可能」なのです。

それを簡単な「ノリ」で解決しようという輩がいれば、私は全力でそういう輩を突き詰めますし、場合によっては排除します。   そういう考え方や在り方の人間は、ここには必要ありませんから。

キャンパーが安全にチャレンジ出来る環境を用意する。  言葉では簡単でも実現することは限りなく難しい。

しかし、そのようなチャレンジ空間があるからこそ毎年のようにこのチャレンジの後、 キャンパーの魂は振動し始める。

笑う、 泣く、 叫ぶ、 感動する、  そして   少しずつ魂の本質が顔を見せ始める。    本当の自分に出会い始める。

だから、 こういうチャレンジが必要なのです。    大人が寄ってたかって何もかもしてやりすぎれば、 結局何も感動や感謝は生まれてこないのです。

こんなことが分かってない大人の多いこと多いこと・・・・・

教育者も含めて・・   親も含めて・・

 

だから私がやる。

気がついた人間がやらねば誰がやる?  分かっていてやらねば、私はタダの卑怯者である。  だからやる。

でもね、

そろそろおいちゃんも年も年だから形は変えていくよ。

あいキャンは、スタッフメンバーに報告した通りあと4年以内に終了します。

さあ、 スタッフもキャンパーも、泣いても笑ってもあと最高4年で お・し・ま・い。

本気でやれるのは、   今だけよ。。

みんながんばってねー。

って、 やっぱり息抜きにはならんかったなー。    あぁ、今はーと・ねっとブログの方でおもろいスタッフ紹介やってるからそっちで息抜きしてねー。

じゃあ、まったねー。

http://aobaland.com/aiai/?page_id=28

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