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想定外の感謝攻撃
2016年5月3日 | 雑記

5月2日19:00、旧知の友が集う。

17年前に卒業した、松山青年会議所福祉委員会の同窓会と称した飲み会。

すでに当時から、げにすさまじきかな様相でありましたが、これだけ年をとったにもかかわらず、変わらずすさまじきパワーでございました。

すでに酒席に免疫のない私ですので、ある意味つらい世界ではあるのですが、何せ私が断り続けても誘い続け、私がいなければならないのだと言い続け、私の都合に合わせて集合してくれた仲間たちでございます。 無碍にはできません。(笑) まさか連休中日に17名ほども集まるとは・・・

 

そしてそれは実に有難い空間時間でもあったのでした。

 

かわるがわる私の隣の席に移動してきては、当時私が伝えていたことや、説教や(笑)、叱咤、ものの考え方等々を各人覚えていて、その当時のことのお礼を伝えてくれるのです。

これにはびっくりしました。

それぞれがそれぞれに、色あせない思い出として、いやそれ以上の気持ちを持ってして、感謝を伝えてくれるのです。

そして、その教えやヒントから、現在こんな風に実現してきたということや、明確なビジョンまで伝えてくれるのです。

 

すでに20年も経過しようとしているというのに、その熱き情熱を今伝えてくれるのです。 現在形として。

 

そのことにかなり胸が熱くなりました。

失礼なことも数々してきたと思いますし、迷惑もかけてきたのですが、一緒に協働してきたという「体験」は、そうそう簡単には失われないということなのでしょうか?

本当にうれしさいっぱいの一夜となりました。

 

企画してくれた市議のメンバーを始め、素敵な後輩たちに感謝です。

印象的なビジョンを発表してくれた、福祉法人の杉本氏は、高齢者施設の中に、職員さんのための保育所を併設し、その子供たちも入居者の高齢者さんとともに過ごせる仕組みを創られました。

昔、一緒に手伝ってもらった「あいあいキャンプ」から得た理念や環境から生まれたそうです。

そしてまた、新たな仕組みとして、その輪の中に、障害を持っている子どももそうでない子も含め、一つの「村」を創ってみようとしています。

まさに、私が思い描いている一つの風景のようにです。

 

 

変わりのない理念を伝え続け、体験し続け、語り続け、行動し続けると、何かが生まれるのですかねぇ。

当時から私が言い続けたことが変わってなかったことも発見でした。 何分すっかり言ったことなど忘れていましたので・・(笑) 。

 

老いも若きも含んだいろんな種が、 芽吹き始め、大きく育とうとしているように感じました。

 

当時からユニークだった福祉委員会ですが、 これからも目が離せなくなりそうです。

何分この方たち、 個人的にはかなりスキルの高い方々ですから・・

 

頼もしい松山のおっさんたち、 改めまして、 これからもよろしくお願いいたします。

 

ありがとうございました。

 

 

(まあ、20年に一回くらいは、会ってみてもいいかな??)

 

 

そうそう、この日の午前中には、あいコミュのマギーとパックンが、2015年度の活動報告書を届けてくれました。

あいあいキャンプ終了後、立ち上げた彼らが主催するあいコミュもすでに4年目ということです。

早いですねー、というか、すごいですねー。 まだ続いています。(笑)

そして、今年から私からのワンアドバイスを参考にして、一味深いあいコミュが生まれるかもしれません。

一見地味な、私たちが行ってきた活動は、本当はとても大きな価値を有していることを改めて伝えました。

天変地異や暴動、経済不安にかかわらず、生きていくための一つの準備として、地道に活動していただきたいと思います。

いずれそのことの価値は、否応なしに理解されることになるでしょう。

準備をしてこなかった方々を中心に。

そうならないことが、本当はいいのですが・・

 

ゆっくりじっくりあきらめずにやんなさい。

若者たち。

応援してるよ。

 

 

 

 

 

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