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意気で粋な活き生きライブ
2011年9月3日 | 雑記

本日は実に貴重な一日フリーデー。 明日は朝からseedとあいキャンミーティングで目一杯ですのでこの時とばかり楽しんで参りました。

私はエヒメデザイン協会http://www.eda-jp.org/ という団体にも所属をさせていただいております。 デザイナーでもないただの不動産屋がなんで? というところでしょうが、紹介してくれた私の友人曰く、「デザイナーではなく、デザイニストの集まりと捉えてちょうだい」、「あいキャンみたいなのつくっている人はデザイニストって言うんよ」 と超有名な東京のインテリアデザイン会社で長年務めあげ、愛媛に帰り独立した友人から誘われるまま入会させていただいた団体さんですが、なんとそこの会長さんの出身は同じ旧北条市浅海というなんともレアな宙に浮いたような田舎の先輩だったりして、ビックリしながら今日に至っておりまする。

この大先輩の話は濃すぎてまたの機会に致しますが、簡単に言うと東京の学生時代の同級生に「となりのトトロ」のあの背景画のすばらしい森を描いた男鹿和男氏や、劇団「四季」の舞台美術デザインを務めあげた土屋茂昭氏、友人にスタジオジブリの名プロデューサー鈴木敏夫氏などなどなどのおっとろしい人々との交友関係を持っている人でありまして、愛媛に対してこの方々はとてつもなく貢献していただいているきっかけをこの大先輩は普通に作り出しているわけです。 私もこれらの方々と何回かお会いさせていただきましたが素晴らしい人間様です。。

また大先輩自身も、誰でも知っている明星チャルメラのパッケージデザインをされています(あのチャルメラを吹いているおっちゃんのデザイン)。  数十年変わらず使い続けられるデザインとしては正に稀有な存在でしょう ・・        ・・・ 話が長くなるのでここまで・・

フゥ~ 。     ほんといつか触れようとは思っているのですが、凄過ぎて・・

まあこんな大先輩が誘ってくれたおかげで、本日あの内子座にて津軽三味線の二代目高橋竹山と、舞踏家田中泯の幻のコラボレーションに立ち会うことができたわけでございます。

高橋竹山といえば、初代は津軽三味線の神様。 私が子供のころ家にあったレコードを聴いて怖いくらいシビレたのを思い出しますが、その名を語れる二代目はなんと女性です。

また田中泯と言えば、国内より海外で有名な舞踏家でありますが名俳優でもあります。 皆が知っているところですと、去年の大河ドラマ「竜馬伝」の吉田東洋役と言えばお分かりでしょう? 完璧に竜馬役の福山雅治を食ってました。。 すごい俳優でもあります。

その二人がコラボレーションというのですから、これは行かねば・・ ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・ あきまへん、  ほんますごいですわ 。

こればかりは私なんぞがどうこう言えまへん。。

テクニックも それ以上の表現も 別世界でした 。

ただ、寡黙なお二人がそれぞれの表現を通して醸し出したかったものは、 おそらくは東北の方々に対する敬愛と尊重、自然への畏怖と感謝ではなかったかと 勝手に解釈させていただいております。

テーマは 「海と中へ」 でした。

東北の民謡と踊り、 この二人にしてしか表現できないであろう唯一無二の世界を、 今、国民が心を一つにできるテーマの中であくまでも寡黙に、そして謙虚に表現していただいたことへのお心遣いを、 唯々畏敬をもってそばに居させていただいていた、 そんな気がします。

公演終了後、大先輩とともに泯さんとお話させていただく場があったにも関わらず、 情けなや、 緊張のあまり隣にいる泯さんに、一言も、ものが言えなかったことが、 悔やまれて悔やまれて ・・    あぁ、 情けなや・・

俺の根性も、 こんなもんか ?    あぁ 、 情けなや・・

本日乱文、 大親友から頂いた銘酒、黒瀧酒造「しずく」のせい?

・・・ ゴメンなさい 、  俺のせいです 。。

 

 

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