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愛情の道
2018年6月7日 | 雑記

そして奴は帰っていった・・

 

しゃべるだけしゃべり、

食うだけ食い、

大いに存在を見せ続け、

奴は帰っていった。

 

存在感が半端ないため、

いなくなった後の空虚感も半端ない。

 

まったくもって恐るべし、3歳児である。

 

このくらいの子どもを見ると、パパママがどんなふうに育ててきたのか、とても理解しやすい。

都会の共働き環境、しかもパパは単身赴任という変則ながら、とても一生懸命に、愛情をもって育てられていることが伝わり、とてもうれしかった。

 

 

同じころ、ある5歳の女の子は両親から虐待され、悲痛な遺書を書き残して亡くなっている。

朝の四時から文字の練習を義務図けられ、そして覚えた文字で「ゆるしてください・・」と遺書を書いた。

 

 

どちらも現実の世界で起こったこと。

 

私たちはいつでも、どちらの立場にも立つことができる。

いつでも選択ができるチャンスを持っている。

 

今の自分に置き換えて、

今、私は何を選択するのか、

自分の周りのことを改めて考えたい。

 

他人事と思わず、

自分事として、

日々のことを選択したいと思う。

 

 

 

 

アウトドアに目覚めかけたパパは、この数日で私から伝授されたことを、果たしてうまく使うことができるのか?( ´艸`)

まず乗り気でないママを、果たして連れ出すことが可能なのか?

その大いなる試練からスタートのようである。(笑)

 

どちらにせよ、

今の平和な君たちの家庭であることが、何より素晴らしいことに変わりはない。

 

その道を歩み続けてほしいと、

爺は思うのでありました。

 

 

 

 

 

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