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我思う 故に我あり
2013年10月25日 | 雑記

して、19日夜。

その感動的な鹿島シンポジウムの終了後、急ぎ自宅にとって返し、シャワーですっきりした後は、「マーブルデー」。

その日の19:00からは、前回のマーブルデーにも参加していた松山東高の放送部の面々より、私に対するインタビューのお願いをされていたものですから「行かねば」と行って参りました。

全くおもしろい学生さんたちで、堂々といろんなことを聞いてきます。 こちらも本気モードで真摯?にお答えさせていただいたつもりですが、はてさてこの結果は彼らの作品を見てからのお楽しみです。 この作品、全国大会に出す予定らしいです。 やばいこと一杯言ったからなあ。。  しーらないっ。

テーマは「ブルーマーブルというカフェにおける人間の関係やコミュニティー文化に関して・・・・ 」 みたいな感じだと思います……。

ほかのお客さんの声も聴いたらっ、ということで常連さんを紹介してバトンタッチ。

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少し遅れて、以前から来たがっていた絵本の店「コッコ・サン」の森本社長さんと松山店長のみーちゃんが登場。

このコッコ・サンはかなりユニークな絵本屋さんですが、大人もかなり楽しめます。 なにより森本社長の考え方と行動力がモノを言ってますのでエネルギー充填できます。

相談すれば大概の本を紹介してくれますよ。

 

その森本社長、通称コッコ・サンはいろんな特技を持っているのですが、読み聞かせも得意技の一つです。

私はまだ直接聞いたことがなかったものですから、この機会にということでマーブルデーにて披露していただくことにいたしました。

そんなことは喜んでやってくれる方なのですが、その内容がすこぶる面白かったのです。

絵本の前に、実物を使って体験させてしまう。 リアルな世界を手作りのおもちゃによって実現し、そのあとで絵本が始まるという私にとっても初体験。

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これにはびっくり感動しました。

 

こんなにすごい効果が生まれるんだ!

 

目からうろこの表彰ものでした。

 

これは体験しないとわからないでしょう。

機会があれば必ず行くべし!

http://www.coccosun.com/

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そんな夢のような世界を浮遊しながら楽しいお酒をいただけましたこと、感謝。

 

 

して、時は少し流れ23日夜。

古佐小基史氏のハープライブ&アグリレポートです。

氏の同級生でもある画家の中城光裕氏(https://www.facebook.com/mitsuhiro.nakashiro?fref=ts)のプロデュースでseedライブが実現したのですが、以前中城氏と飲んだくれて遊んでいた時の話のような、そんなノリで軽く考えておりましたら、リハーサルの時に初めて生で聞いた「音」に感動し、本気で照明担当をさせていただくことと相成りました。

この古佐小氏、アメリカ サクラメント市の郊外にて自給自足に近い生活を楽しみながら、このようなライブ活動も行っている興味深い人なのですが、その考え方を伝える時間をライブの前にきちんと取り、映像を通して具体的に見える天国の世界をよりわかりやすく説明してくれました。

私たちが当たり前だと思っていることの落とし穴や奇跡の世界を、丁寧に繰り返し説明する古佐小氏の誠意にまず感動します。

そして、その考え方や理念に触れた後聞く音楽は、  この世のものではないような気がいたしました。

 

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テクニックがあるから人を感動させられるのではない、感動的に幸せな考え方を持ち、そのように行動している人だからこそ、ジャンルを問わず人を感動させられるのだ。

真理は形にはなく、見えざるものの中にある。

 

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常日頃よりこのような見識をもって語り続けている私ですが、この日もまた現実のものとしてその体験ができたような気がします。

 

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写真・takeshi fujiyama

 

 

素晴らしい時間でした。

その夢のような音楽を感じながらこちらも即興で照明を操作するのですが、ただただ美しい光を与えたくなります。

それが古佐小氏にとって邪魔に思われるだろうなという場面もかなりあったと思うのですが、どうしてもお客さんにより美しく見せてあげたくなってしまうのです。

私のわがままにほかなりませんが、そのくらい、どうしようもないくらい、静かに興奮していました。

 

本当に美しい「音」と「心」の紡ぎでありました。

ありがとうございました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAhttp://www.harpmusician.com/Motoshi_Kosako/Welcome_to_Motoshi_Kosako_official_website.html

 

 

 

日々、これ以外にもたくさんの素晴らしい人々に感動をいただきます。

自分のポジションを、その都度再確認させてくれます。

まだまだ未熟やのう、我。

まあ、その分伸びしろも大きいかも、 ということで、 まっ、いいかっ。

それがいかんのじゃっ、 我!

 

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