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故郷に在りて
2016年1月14日 | 雑記

2016年1月11日は、孫の蒼真君の1歳のお誕生日である。

お誕生日おめでとう。

1年間、両親のもとでよくぞ生きてくれました。

生きてきたのが当り前ではなく、様々な人の想いや努力によって、そしてまた意識がある無しにせよ、本人の意思によって生きてここまで来れたのだろうと思います。

また新たな1年が始まりましたが、周りの皆とともに生きてまいりましょう。

いろいろあるけど、おもろい人生を。

 

 

その孫君の誕生日の前日には、お正月に行けなかったお墓参りにも行きました。

松山に改葬してきた母方の先祖にお参りした後、旧北条市浅海にある父方の先祖のお参りに行くのですが、かみさんの提案が松山から歩いていく、というとんでもない提案でした。

計算ができないかみさんらしい提案ですが(笑)、なるほどという部分もありましたので、国道沿いでなく、峠越えのルートを歩いてみようと考えたのでした。 ただ、松山からは歩きません。夜になりますから(笑)。

ということで母方の墓前にお参りした後、車を北条のはずれにある腰折山のふもとに停め、そこから山に向かって歩き始めます。

 

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またいいお日和で、北条浅海往復ハイキングには絶好でした。 (季節感的には危ないのですが・・)

子供のころに遊びまわった山や田んぼや川、池、海などがゆっくりとした速度で眼前に現れます。

遠い記憶が色づいてきます。

何の変哲もない無名な山が子供心に巨大な存在であったり、同級生の家の前を通ればその家での悪さを思い出したり、護岸工事された小さな小川は、かつての生き物の聖地としての清流として蘇ります。

そんな味わいをかみしめながら歩く故郷のお墓参りは、今まで以上の意義を感じさせてくれたのでした。

 

 

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自分にとってのお墓参りでしたが、いつの間にかわが子にとっても、そして孫にとっても深いつながりのある、いや深いどころかその存在なしでは存在できなかったという広がりに有難さを感じた次第です。

わが子がいてくれるのも、孫が生まれて来てくれたのも、それ以前の数え切れないご先祖様が繋いでくれたおかげ。

 

目先のことにとらわれて、いつも大事なこと、本質を忘れがちですが、改めて「事実」を心に植え付けて、感謝し続けていこうと思います。

 

 

夕日を見ながらのたこやきも、おつなものでした。

 

 

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