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新しい世紀の幕開け?
2011年7月5日 | ボランティア活動

3日の日曜日は2011年度あいあいプレキャンプが予定通りレインボーハイランドで行われた。

毎年のプレキャンプがそうなのだが、今年のプレキャンプもそうであった。  何が?   これがホントにびっくりなのだが、必ず開始時間までは雨が降っている。 ひどい時は大雨で傘も差せないくらい降っていたこともある。 だがイベントが始まると嘘のように雨が上がる。 毎年本当にこうなのである。 毎年のことだからはっきり覚えてるわけ。 そして今年も雨天キャンプファイヤー場での歓迎イベント(アロハノーツさんのハワイアン音楽と踊り等)が終わり、グループタイムのカレー作りに取りかかる頃には雨はすっかりやんでいた。  山の神様、仏様、ありがとうございます。

さて程よい曇り空で暑さ和らいだ中、始まったプレキャンプは11年目の歴史により少しずつ作られた信頼や友情という目に見えない世界の裏付けをいただきながら、本当に安定した雰囲気の中ゆるやかに進行していくのでありました。

今年の特徴はといえば、その内容というわけではなく、以前にもご紹介させていただいたスタッフの役割に関するシステムにある。 これは全員が何がしかのリーダーを選択しなければならないという環境を用意することから始まった。 今回のプレキャンプのプログラムディレクターは入会2年目の浅いメンバーと今年の4月に入会してきた1年目のメンバーの合わせて3名である。 普通に考えればこんな経験と知識の浅いメンバーがリーダーを務めたり、プログラム素案を作ったり、全体をマネジメントしたりすることは中々考えにくいだろう。 総勢90名位が参加し、子供から保護者さんまでの当日までの連絡と調整、コラボしていただく他団体さんの選択と交渉、当日の対応やスタッフ全体への協力体制、様々な準備、などなどを夜な夜な仕事の終わった後集合し、お金にもならない作業をコツコツと続けてきたことであろう。 もちろん他のスタッフの協力なくして実現は不可能であるが、このリーダーを体験するということはたぐいまれな経験と言って差し支えないだろう。 

そして、彼女たちは何を手に入れたのか?

あいキャンブログhttp://aobaland.com/aiai/?page_id=28 を読んでいただければその答えははっきりお分かりになると思います。

ご興味のある方は是非ご一読を。

あいキャンの新しい世紀の幕が開き始めました。 一年後、全員がリーダーを体験し終わった後、この団体はどのような団体になっているのでしょう?

私の仕掛けた意図ははたしてまちがってなかったのでしょうか?  お楽しみは1年後。              

                        ・・・ 途中解散してたりなんかして ・・

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