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早春の桃源郷
2014年3月10日 | 雑記

先月より何かとザワザワとした日々が続いております。

仕事も、それ以外の各種団体業務も、それなりに忙しくさせて頂いているということであり、誠にありがたき幸せであるということでもありんす。

が 、

その濃度の高さと共に沸々と湧きあがってくる一つの要求 。

「 山(自然)行きて~ 」

ということで、たまたま空きの休日にあるイベントに参加してきました。(即行予約で・・)

 

鶴見 恵子さんの写真

http://www.1000-mori.jp/

 

ここも予定が重なり、行きたくても行けなかった場所。

えひめ千年の森。

9:30に緩やかに集合し、森に移動。

10:00頃から、NPO西条自然学校理事長、山本貫仁さんのうっとりするような自然に対するトークを友に散策開始。 http://saijo-shizen.org/index.html

 

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その知識としての引き出しの豊富さと、そのほとんどすべてが体験に裏打ちされた、しかもそれが最大限の愛情からほとばしるものだとすれば、それがいかに説得力溢れる、しかも癒しを伴うものであるかがご理解いただけるでしょう。

この人と、 何日でも一緒にいたい。

そう思わせるほど内外面において、ナイスイケメンでありました。。 (4月に会いに行く予定)

 

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小さな子どもたちもお母さんと一緒に、ステキなその森の小道を歩んでいきます。

まるで30人の家族のように・・

 

 

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そして、美しいため池のほとりにて、鶴見恵子氏作のマクロビオテック昼食を頂く。

http://1000morimacrogohan.jimdo.com/

 

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こんな感激レストランは生まれて初めてでした。

 

その30人の家族は思い思いに腰をおろし、春が時々まじる風の中、静かな静かな気持ちのまま、美しい時を共有していたのでありました。

おいしさは倍増され、そのすべてが身体の細胞を活かしていくことが明白なほど、正直に感動したのでありました。

食事の後、「つるちゃんの千年の森をつくる暮らし」というここでの活動にまつわるエピソードをまとめた冊子の朗読が始まります。 読み手はNHKのアナウンサーで絵本セラピストの福井一恵さん。

何人もの方が自然な涙を見せていました。

 

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その冊子のあとがきに、

「・・・ 汗を流して無心に活動したあとにふと立ち止まると、草の匂いがたち、気持ちのよい風が吹いて来て、ささやかなせせらぎの音、鳥の声などに気づき、ああ、気持ちがいいな~という満足感。 いつしか、心が平穏な気持ちで満たされています。

自分も、自然の一部であることが素直に感じられて、まわりのものに生かされていることに感謝する気持ちになります。 食材となってくれるいのちのちからは、いただいたいのちの分もちゃんと生きていますか?という声が聞こえてきます。

やっぱり、自然と離れては暮らしていけない、 私たちは自然と一緒だなあと思います。

森や棚田から吹いてくる風が、みなさんの元にも届きますように~♪」

 

このことを文章として「理解」するのではなく、「体験」させてくれるのが、この日のイベントだったということなのでしょう。

すばらしい仕組みでした。

つるちゃんが心をこめて用意できる30人分のお料理。

その人数だからこそ生まれてくる絶大の安心世界。

しかもほとんどの人が、つるちゃんが日頃から発信し続けている理念の共感者であること。

どんなに強力な人材を用意した大規模イベントが逆立ちしても、この日のイベントの前では幻となって消え去ったことでしょう。

 

また一つ自分の歩む道筋がはっきりとして参りました。

 

最後にお世話になった山々に向かってみんなで合唱した「ふるさと」の歌声が、

いまも私の心の中でこだましています。

 

うつくしいふるさとにうつくしいひとびと。

この国はまだ大丈夫です。

 

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