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明けの出来事
2017年1月2日 | 雑記

新しい年が明けて最初にすることは、もちろん初詣である。

若いころはそんなことに興味もなく、遊び呆けることにのみ尽力していたわけであるが、(笑) さすがにこの年まで体験経験を積み重ねてくると、一日は氏神様への感謝奉納しか興味はありません。(激変)

しかしこの元旦の初詣は他の月のお参りと違い、普段信仰心のない人まで出ていらっしゃるものだから、混むは混むはの山手線状態となってしまいますので、これだけは何としても避けたい私は、ある時間帯を発見します。

深夜や昼ごろはアウトですが、普通の日常的な朝はすこぶる快適にお参りできるのです。

人の逆をいけばいいことがたくさんあることを知っていますので、このパターンで毎年過ごさせていただいていますが、今年は帰省中のお譲が行くというので、朝起きれるのかいな? と多少懐疑的にみておりましたが、何とか約束を守りました。(苦笑)

 

そんなことで、頭の中を大半占めていた三か所の初詣も無事スムーズに終了し、うちに帰ってから神棚のお札の交換後、年賀状を拝見。

なんとか約半分に減らしてきた年賀状ですが、それでも500通以上。

一つ一つ拝見させていただき、出せてない人からの年賀にはチェックを入れたりしていますと、やっぱり半日近くかかります。

正直やっぱり途中で疲れてくるのですが、そのうちに感謝も生まれてきます。

ひとりひとりはこの世でご縁をいただいた大切な方々であり、こんな風に年に一度でも近況報告も兼ねてお付き合いができていること、小さな言葉で何かを伝えてくれていることなど、考えてみれば素晴らしい体験をさせていただいているわけで、それをしんどいなどと言っている場合ではないのだ、と思えてきますと、書けてなかった人も大切にしようと改まって思うのであります。

 

そんなことをしながら夕方が近づいてまいりますと、実家に移動し、炭をおこし、海鮮焼き屋のおやじに変身します。 本日、三家族で新年会の予定。

楽しみにしていた親父は調子が悪いようで奥で寝ている。

ぶりを焼く。

どうも室内がざわついている。

入って確認すると、

親父が寝床でゼーゼーウンウン唸っている。

直近の体温は38.5度とのこと。

母親はかかりつけ病院に電話をかけて指示を仰いでいる。

救急車を呼ぶ。

付き添いでとりあえず母親と妹が同乗する。残ったメンバーは腹ごしらえをし、次の準備に取り掛かる。

病院から連絡が入る。

昨日の不調から引きずる形でどうやらインフルエンザをもらい、それによる発熱で肺炎も、とのことで緊急入院となる。

 

昨年の入院から退院しても専門医の言うこともろくに聞かず、油断だらけで過ごした結果であろうが、ただ、87歳の老人に完璧を求めても仕方がない。

皆がいるところでの出来事で、命拾いしたか?

しぶとく生き延びるか?

 

 

今年はこんな感じで幕が開きました。

それ以外でも、さまざまな変動変調がまだまだ起こることでしょう。

そんな「今」に対して、常にどう「在る」かを問われ続ける年なんだろうなと予想します。

余計なことを考えすぎず、気持ちに左右されず、淡々と「今」とともに歩んでいければいいなと思います。

 

いろんな意味で刺激的な年になりそうですが、私とかかわりのある皆々様、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

共に進みましょうぞ。

 

 

 

 

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