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朝日の部屋
2011年8月31日 | 雑記

本日は8月最終日。 いろんなことがあった一ヶ月でした。 その思い出深い8月の最後の日にまたしても思い出に残る出来事がありました。

まあ出来事と申しましても、以前よりご依頼をいただいていました松山北倫理法人会 http://www.rinri-jpn.or.jp/houjin/houjin.htm 様のモーニングセミナーで講話をさせていただいたというものです。 松山市やその他の地域からも様々な方々が学びたいという思いの下に集い、毎週水曜日の早朝6時半から行うモーニングセミナーという会にていろんな方のお話をお聞きしながら自分の日常で実践に置き換えようという向上心溢れるメンバーさんが揃った”やばい”会です。 そんな本気の集団におちゃめなおちゃらけおいちゃんがお話しちゃーいけんやろ、と思うのですが、フレッシュリーブスの住人さんのご縁あってというか、有無を言わさずというか?、こんなことに相成ってしまいました。

テーマは「仕事とボランティアの境界」でお話しさせていただきました。  内容に関しましては省略させていただきます。 まあいつもの田中節ということで・・・

で、 ここで今回とても印象に残ったことがあります。  この会は早朝6時半から始まり、7時半に終了いたします。 そしてそのあと朝食を共にするのですが、そのあとコーヒーを飲みながら食事会に参加しているメンバーさんから講師に対して本日の講話を聴いての感想や意見を賜れるのです。 これはとてもありがたい瞬間です。 だいたいにおいてこのパターンですと、代表からのお決まり文句をいただいてさようなら、なんですがこの会はこの時間をとても大事にされているようです。 その証拠にお一人お一人から頂戴する感想なりに心がこもっていました。 まったくお一人お一人自分の言葉で正直な心根を表現されているのです。 これには驚きましたし、感動しました。

なぜなら私の話の内容から垣間見える裏方の世界観をそれぞれの方が少なからず共有されていたからです。

代表たるものある意味孤独なものです。 泣きつくところもなく、愚痴を言うのもままならず、それでも自分が代表なのだからという使命感で自らを叱咤激励しながら歩んでいるのが多くの代表者でしょう。

その裏方の大変さを、多くを語らずともこの方々は理解してくれたのです。 それどころか私にねぎらいの言葉をかけてくれます。 認めてくれているのです。 おまけにどうすれば自分は協力できるのか?と聞いて下さるのです。

こんなことは初めてでした。

恐らくみなさんそれぞれがそれなりのご苦労をし、人の痛みがわかる存在なのでしょう。 ほんとに驚きました。 中には「うちの息子をやらせたいが今度はいつ?」と聞かれたり、サポーター会員制度があるとお伝えすると「それはどうすればいいのか? すぐ申し込む」と言っていただけたり、 う~ん すごい人たちです。 今度まとめて申込書をお渡ししていただくことにまでなりました。

 

普段私はこう見えてもある意味孤独です。 しかし、今回本当に癒されました。   「あぁ、松山に、こんなに近くにこんな風に思いを返して下さる方々がいる、みなさん経営者、会社員として普段頑張っているのにこんな私のことを、あいあいキャンプのことを気にかけてくださる方々がいる」

救われた気持ちです。 「あぁ、まだやっていいのかなぁ」 と思わせていただきました・・・ 。

 

今朝4時半に起床し、 自宅と会社の神棚の水換えをし、 会社と近隣の掃除をいつものようにさせていただき、 観葉植物に水をやり、 それから朝日を背に浴びるガラス張りの会議室にてこの講話に臨ませていただきましたが、 素晴らしい一日の幕開けをいただきましたこと、 心より感謝申し上げる所存でございます。  松山北倫理法人会様、 ありがとうございました。

 

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