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村の晩餐会
2015年12月29日 | フレッシュ・リーブス

平成27年12月28日、会社大掃除を滞りなく済ませ、心地よい満足感に漂い、いろんな方々からの年末のご挨拶をいただき、普段気になる修理個所を直したりしている間に、いよいよフレッシュリーブス忘年会の時間となりました。

 

19:00過ぎ、三々五々に集う入居者さんと軽く飲み始め、大テーブル+が満席となった時、改めて乾杯でスタート。

慣れた人も初めての人も、そして懐かしい人もみんなで囲む食事会。

 

しばらくの間、それぞれお隣同士での会話を楽しみ、小一時間ほど経過したところで恒例の自己紹介タイム。

 

一人ひとりが何号室の誰それ、お店の名前とコマーシャル等々アピールしていただき、入居年数で締めていただく流れとしました。

毎年のことですが、これが相当面白いのです。

不思議と全員が注目し、私語雑談はありません。

それほどまでにやはり同じビルの入居者さんどうし、知っているようで知らない、わかっているようでわかってない、まことに興味津津なのです。

そしてこんな小さな交換会から、実は大きな関係性が生まれてくるともいえるのです。

 

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何分今年は二十名ほどの集まりとなりましたので、一人3分お話したとしても60分、一時間ほどかかることになります。

でも本当に面白く、楽しいものだから最後まで集中して全員が一つになっていきます。

私はそれを、少し客観的に楽しんだりさせていただいているのですが、かなり幸せな時間です。

大家冥利に尽きる、というところでしょうか?

 

一人ひとりの背景が見えてきたり、考え方に触れたりできますと、心に安心感が生まれます。

そうやってただの「他人」から「知人」「友人」「仲間」という具合に深まっていくようです。

 

単なる無機的なビルの入居者。

その入居者が有機的につながるだけで、無機質な建物までが有機的に輝き始める。

これは何もビルに限った事ではなく、これがどこかの「村」でも「地区」でも同じではないでしょうか?

 

地域が輝くということを、このビルの入居者さんはこうやって実践しているのだと思います。

 

案の定、全員の自己紹介が終わった後のその場の雰囲気は、見事なまでに垣根がほとんどない、旧知の仲であるかのごとく光景を目の当たりにすることができます。

飛び入りで、jazzサックスを聴かせてくれた「sing out」の隅田さん、得意のフリーダンスで魅了してくれた「ようさんBAR」のようさんのように、主体的に自己表現してくれる方々もいて、心から華やいでいきます。

私は、本当に好きなのです。

この光景が。

 

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皆が楽しんでくれて、喜んでくれたことこそが、私へのご褒美です。

可能な限り続けていきたい「環境」です。

 

最大限の食事とサービスを提供してくれた、「晴れときどき・・・クァルテットコーヒーヒデキヨ店」さん、本当にごくろうさまでした。 そしてありがとうございました。 カフェで行われた、ぶりの解体ショーとおさしみのうまさは忘れません。(笑)

 

それにしても、 このシェアカフェの空き枠を狙っている人や、最上階のメゾネット部屋を狙っている人がいるもんだと再確認することになろうとは・・

 

みなさん、見ていることは見ているんですね~ 。

これからもよろしくお付き合いのほどを。

ありがとうございました。

 

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