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次の世
2020年10月8日 | 雑記

今週末、61歳の誕生日を迎えることになりそうな私でありますが、

定年のない自営業者ゆえ、いろいろに考えることもございます。

 

何も考えず、突っ走ればよかった若き日々が、今となっては懐かしい? (笑)

もちろん若いなりに大変なこともいろいろございましたが、それでも何とか生きてこられたことに感謝しかございません。

 

しかし、これからの数年間を想像してみると、わからないなりにも、少し垣間見えるものがごさいます。

 

それは、

 

リーマンショックの時代とも違い、国が銀行を支えるようなこともなく、銀行を含む多くの企業が決定的に縮小並びに消滅していく時代が始まったのだろうということ。

すでに一部のエリート層からは、来年度からのGDPが30%ダウンするという予測も出てまいりました。

 

国の生産が3割減になるのですから、私たち個人も、家庭も、企業も、行政も、それに対応した、適応したカタチが求められるということです。

 

生活費を切り詰め、贅沢を廃し、何もかも我慢の生活が始まるかもしれないと、心の準備をすることです。

 

大学のえらく高額な学費も払えず、中退する人も多く出ることでしょう。

会社も人員整理に追われることになるかもしれません。

当然失業者であふれます。(今でもすごいことになっていますが・・)

家賃が払えなくなるかもしれません。

持ち家の住宅ローンが払えなくなるかもしれません。

オープンしたお店に人が来ないかもしれません。

行きつけのお店がなくなるかもしれません。

 

 

当たり前だったことが、

何も考える必要のなかったことが、

あり得ないほどの「奇跡」であったことに気づくのかもしれません。

 

どうやら私たち人間は、どうしてもそのことを「体験」したがっているということなのでしょうか?

 

それはそれでとても結構なことだと思います。

しかし、

何が起こっても、驚かないようにしましょう。

 

幾多の災害地で繰り返された、「まさかこんなことが・・」とまた言わずに済むように、

心の準備をしておきましょう。

 

心の準備ができれば、

そのために必要な「行動」が生まれることでしょう。

 

 

今はまだ平穏に見える世界が、

これからの数か月間で、どのように変化していくのか、

数年以上続くかもしれないこの時を、

一生に一度あるかないかのこの時を、

この目でしっかり見ておいてやりましょう。

 

 

そして、

何をなくしても、失っても、

何がなくとも、

這いずり回って生きてやりましょう。

 

本物の生き残りゲームが始まったかもしれませんね。

 

次なる新しい世が訪れるために・・・

 

 

 

 

 

 

 

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