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涅槃会
2011年8月22日 | ボランティア活動

ふぅーーーーー 。       ・・・  です 。

昨日無事帰ってまいりました。 あいあい本キャンプから・・

本日はかなり残存疲労感にさいなまれております。 お年なのでしょうがないか?

ご報告はゆるりとぼちぼちまいりますが、 その前に実は一つご紹介したいことがありますので今回ちらりとそれを・・・

無事に本キャンを終え、社協にて保護者様にキャンパーをお返しした後、我々はささやかな打ち上げを毎年させていただいています。 まさに同じ釜の飯を食らった仲間としてこの瞬間不思議なほど素直に意識を共有出来るのです。 一生の中でもそうそうはございますまい。 その本キャン打ち上げですが、実は今年初めて懇親会プログラムディレクターを設け、彼らに打ち上げをプログラム化させてみたのです。 そう単なる飲み会ではない、れっきとしたプログラムとしての打ち上げなのです。

さて、 ではその内容とは ・・・

感動しました 。    わたくし、 本当に感動しました。 素晴らしいです。 このプログラム。 そしてメンバーひとりひとり・・

若いスタッフとは思えないほど洗練された、しかもその司会進行、演出共に正直なところ過去最高でした。

道後の湯に浸かったあとの6時半からのスタートでした。 司会者が挨拶し、本キャンPDが挨拶し、まずは乾杯と腹ごしらえタイム。 隣のメンバーどうし、先ほどまでの熱い体験をそれぞれがそれなりに語り合いながら1時間がたとうとしておりました。

するとまた司会者さんが登場し、「今から当たった人にスタンツをしていただきまーす」という。 「え~~~」という反応。  「はーい、では座布団の裏をご覧くださーい」という。 みれば数名の座布団の裏に数字を書いた紙きれが・・・    いつの間に張ったのか・・  ではなく、なんじゃろかと思う間もなく、「はーい、その番号のある方は前に並んでくださーい」 「「このカードを引いてそこに書かれてあることを舞台で発表してくださーい、ではどうぞー」

1番・一人で「中津のおきて」(今回メンバーが考えたキャンパーに対する振付つきの注意事項)を踊ってみよう!   ・・・見事な舞台がある宴会場で立派にホットな踊りを披露。

2番・あなたにとって「あいキャンとは?」今の素直な気持ちを伝えてみよう!   ・・・今年入会の女子高生メンバーがみずみずしい気持ちを立派に披露。(保護者承認済み)

3番・マージン(私のキャンプネーム)へ「ラブ注入」しよう!(助っ人二人可)   ・・・舞台から3人が憎しみをこめて?みごとにキモいダンスとともに私にラブ注入してくれました。

4番・キャンプを共に過ごした仲間に普段恥ずかしくて言えないことを大きな声で言ってみよう!   ・・・普段より一物もってそうな新人メンバーがついに本気で素直な気持ちを語ったー。

5番・持ちネタorマージンのものまね!   ・・・わたしの全く知らない歌と踊りであったが新鮮に心に飛び込んできた。

以上のスタンツであったが、これらはすべて大うけにうけた。 ただだらだらと過ごす飲み会ではなく、また家で見るテレビ番組のリアリティーのない世界ではなく、まことに一人一人が輝いている存在としてびっくりするほど生き生きとしていたのでした。 全員が参加しているという気分が否応なしに高まりました。 素晴らしかったです。 幸せな時間でした。

 

ところがそれだけではないのです。 そのあと司会者は進めます。 光がゆらぐ行燈のようなミニランプが3台用意され、それを囲むように全員が座らされ、それぞれの本キャンプを漢字一文字で表現し、語ろう! というのです。 そして希望者からひとりひとり発表が始まりました。  その一文字とは・・・

 

厳 ・ 力 ・ 食 ・ 味 ・ 短 ・ 和 ・ 集 ・ 隠 ・ 穏 ・ 変 ・ 難 ・ 探 ・ 観 ・ 本 ・ 儘 ・ 瞬 ・ 迷  でした 。

 

この言葉とともにひとりひとり選んだ理由が述べられるのですが、これが見事にその人となり、今年の本キャンプを表しているのです。

私はびっくりしました。 こんな方法があったのか、こんな演出があったのか・・・

すべてがこの時に凝縮されたような気持ちになりました。 メンバーひとり一人から確かなメッセージをいただいたような気持ちです。 思いっきり満たされました。

 

すばらしい夜になりました。 こればっかりは参加したメンバーしか味わえないことです。 これ以上説明のしようがないのでごめんなさい。 でも来られなかったメンバーも参加できることを考えてみようと思います。 ものすごい可能性を感じています。

ありがとう。 懇親会リーダーさん。 これから時間をかけて本キャンプを振り返っていくわけですが、一足先に立派な振り返りを体験することができました。 大切にこの事実を生かしていきたいと思います。 心より御礼申し上げます。 ご苦労様でした。 自分たちは満足に食事する時間もなかったね。 今度私が慰労会でも企画しますよ。 嫌がらないでね。。  うふ

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