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温故知新
2016年1月2日 | 雑記

2016年 あけましておめでとうございます。

まことに不思議な感覚のまま年が暮れ、年が明けました。

と言いましても、体だけはお掃除バージョンで動き続けていましたが・・ (笑)

 

初詣も朝方でしたらすいていますし、気持ちよく今年一番の感謝奉納。

年賀状も会社と自宅合わせて、ゆっくり拝読できました。

いっとき年賀が千枚を超えるほどの時代を過ごしてきましたが、あまりにも私という人間のキャパを超えており、読むだけでぐったりとなってしまいます。

これは正月嫌いになるばかりでなく、一人ひとりの心のこもった年賀を、あまりに軽視する行為を行っていたことであり、後悔が消えません。

そこで数年かけて、徐々に整理整頓を繰り返し、「今の人」に焦点を当てながら、かつ新規をできる限りやめて、約500人に絞り込みました。

でも、  まだしんどいです。

ときどき年賀状が怖くなります。

といっても、実際作ってくれているのはかみさんなのですが・・  スマンこってす。

 

お恥ずかしい話、少しばかりのコメントさえ書く気力がでません。

人間力パワー減退の一途をたどっているようです。

 

今一度、 今の自分にふさわしい見極めを持ち、 きちんと認識し、 行動を新たにするよう意識します。

これが今年一年をかけて行う「意識と行動」と致します。

 

まぎれもなく変化し続けている肉体と精神を、今の自分にふさわしく適合させるべく努力します。

 

今まで考えなかったことから逃げ隠れせず、向き合い、受け入れることにチャレンジしてみます。

 

年をとるごとに面白く感じることがあります。

若い時には、何気なく無意識にできていたことが、とんと迷子になり、どうやっていたのかわからずに悩んでしまうことがあったりします。

しかし、実はこの回り道に大きな意味があったことも、少しずつ理解ができるようにもなってきました。

学びなおしに意味があるのです。

 

これからが本番か? っていうくらいです。

五十にして天命を知ると言います。(論語)

やっとこれから、真からやるべきことが明確になるのかも知れません。

勢いでやってきたことも含めて、本当の整理整頓をわが身にする時が来たのかも知れません。

わが身の整頓が進めばこそ、自然に身の周りも整理できていることでしょう。

 

一年後の自分を少し楽しみにしていようと思います。

 

本年もよろしくお付き合いのほどをお願い申し上げます。

ありがとうございました。

 

 

※ 孔子が晩年に振り返って言ったことば。
『論語・為政』に「子曰く、吾十有五にして学に志す、三十にして立つ、四十にして惑わず、五十にして天命を知る、六十にして耳順う、七十にして心の欲する所に従えども、矩を踰えず(私は十五才で学問を志し、三十才で学問の基礎ができて自立でき、四十才になり迷うことがなくなった。五十才には天から与えられた使命を知り、六十才で人のことばに素直に耳を傾けることができるようになり、七十才で思うままに生きても人の道から外れるようなことはなくなった)」とあるのに基づく。

 

 

 

 

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